この本に関連して続きです。(前編) | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間


2週間ほど前、この本に関連して書いたんですが全く書き足りません
でしたので、関連した話をと思いついたのですが、今回だけだと
また長文になる可能性大ですので、今回は『さわり・前置き』と
いうことでお話します。

最初に、かましておきます。
本来、部活動は正規の教育課程でもなんでもなく、はっきり言えば
存在しなくてもいい活動で、生徒たちが勝手にやっているだけのこと、
顧問業務は、ただの『添え物』だということで言えば
その添え物が全くの初心者、その競技の未経験者であるのにかかわらず
ムリやり顧問に’されられている’場合、その部活動はぶっ潰して
構わない。(`・ω・´) 
それが嫌なら’部’ではなく『同好会レベル』に格下げでいい。
そんな’くだらないこと’に教師の負担をムダに増やすことはない。
なぜなら、時間と労力の無駄だから。
「やって何になる?」ということを、体験を交えて・・・

私、運動音痴です。
なので運動部には全く興味なし、体育会系のノリってものが全く理解
できないどころか、寧ろ軽蔑に近いかもしれない。
行き過ぎた上下関係とか、すぐに精神論を持ち出し、基礎や論理
戦術すら持っていない、底の浅い指導法を実践して何になる?
ってなもんで・・・

アメトーークで『運動神経ない芸人』ってやってますが、
いくら運動神経がないっていっても、あそこまでは酷くない。(^-^) 
ということは、ないんじゃなくて
『どうすればうまくなれるかを知らないだけ』とも言える。
そんなエピソードを一つ、

高校時代です、体育の授業でいきなり「円盤を投げろ」という授業、
投げる円盤の実物を見るのも、実際投げてみるのも初めてですが
じゃあ、「こうやって投げるんだぞ」って、極々簡単に見せてみる
だけでね。
運動の中でも’投てき競技’は全くダメでね、
ただただ筋力が悲しいほどなくて、肩が弱すぎなんですね。
で、投げてみる、やっぱりダメ、10m届いたかぐらい。
「本気で投げろ!」って叱られてもね、そんなもんですよ。
付け焼き刃みたいなもんですからね「こうやればもっと投げられる」
みたいなのも教えてもらってないですから。
まあね、一度に40人弱を相手にしてるんですから個別に指導とは
時間が取れないのも致し方無いのも飲み込みますよ。

あれから30数年経って、先だってのリオ・オリンピックです、
床につく前、何気なくTVを付けてウトウトしながらザッピング
しながら、ふとTVを見ると、円盤投げの決勝。
投てき競技は、室伏広治が引退したこともあって、メダルが全く期待
できない種目なので、隅に追いやられた感がアリアリなんだけど、
世界一流選手の円盤の投げ方を見て、目からウロコとはこのこと、

「こうやって投げるものなのね、(*_*) 」
それを最初から教えてくれってことなんです、授業の時に!
\(*`∧´)/
教えられないのなら、ビデオで見せてくれりゃ、後は見よう見まねで
試してみるってもんです。
腕は伸ばして遠心力で、体の回転、特に腰の回転ですね、
それでブリをつけて放す瞬間に指で押し出す感じ?で合ってるかな?
それの投げたかを知ってたら、あと2mは余裕で稼げましたよ、たぶん。
( ・ω・) 

で、ここまでが前振りの話で、本題はまた後日に、では・・・m(_ _)m