細分化された鉄道趣味のジャンル、撮り鉄に乗り鉄・音鉄・車両鉄
廃線鉄に模型鉄、時刻表鉄っていうのもあり、それぞれそ
『行き過ぎた鉄マニアの生態、および、なれの果てを面白おかしく
揶揄、いや、半分バカにしてる紹介本』といえばいいか・・・
だけども、オーディオ・オタクに比べればまだいいほうです。
行き過ぎた撮り鉄以外、ジャンルは違えど、会話ができますから
まだ、孤立化するほどでもないというか、今のところ軽症で済んでる。
オーディオオタクはそうはいかない、自分の音こそが正解と信じて
やまないので、派閥が違うことがわかったらすかさず相手を攻撃せず
にはいられないタイプが大半なので、会話すら成立しない場合が多い。
それに比べれば鉄オタはまだかわいいほうです。
かくいう私も、鉄趣味が30年ぶりに再燃してます。
それは車生活を中断してからのもので、バイクはまだ趣味というほど
には至ってないですね、テツのほうがまだ面白い。
そんな私のビギナークラスのテツ趣味「どのジャンルがメインですか?」
と聞かれて「コレです」とは、まだ言えないのが正直なところ。
写真は撮りますが、さほどカメラに凝ってるところまではいかず、
駅舎を眺めたりもしてますが、今のところ一番惹かれてるものはやはり
車輌ですかね『車輌テツ』ということにしておきましょう。
それも、国鉄時代のもので、SLはそうでもないところの・・・
m(_ _)m
