死刑復活なら交渉打ち切り=どの口が言うかね?シリーズ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

死刑復活なら交渉打ち切り=トルコに警告-独
 【ベルリン時事】ドイツ政府のザイベルト報道官は18日の記者会見で、トルコのエルドアン大統領がクーデ..........≪続きを読む≫


その根拠の事件:ドイツ 列車内で難民の少年が斧とナイフで襲い4人重軽傷

詳細は記事を引用、要約するとですね、

>列車内で難民の少年が乗客に斧とナイフで襲いかかり、4人が重軽傷を負わし
 行後に列車を降りて逃げようとしたところ、駆けつけた警察官が射殺。

死刑はイカンけど『私刑』ならいいんですかね、\(*`∧´)/

悪質な犯行とはいえ、列車から降りての逃亡中ですよ、
状況はこの記事では、詳細は不明ですが、周りに危害が及ばないとして
生け捕りにして身柄を確保、手続きを踏んで裁判にかけ、罰を与えるのが
本文ではないだろうか?

日本は死刑があるからイカンという、国際的な非難が根強いですが
日本の場合、状況にもよりますが、出来る限り、犯人の確保(生け捕り)
を再優先とし、裁判にかけて罰を決める。
その延長線上に死刑になることもありますが、裁判を受けさせるため
出来る限り現場での射殺を避けるように務めているように思うんです。

先日のフランスでのトラックテロもそうですが、あの状況でも
生かしての犯人確保は出来なかったのか?
ニュースを見てると、そこをすっ飛ばして最初から’射殺ありき’で
解決を図ったようにしか考えられんのです。

そのことを棚に上げて「何が何でも死刑はアカン」と言われても
私のは全く、響いてこないんですな。(-_-;) 

凶悪事件の場合、最初から射殺ありきで、逮捕されても結果
100年以上の懲役の罰を受けるのと、極力現場での射殺は避け
できるだけ裁判にかけて刑罰を決め、その延長線上に死刑がある日本。

死刑の有無だけではなく、極力、裁判で刑罰を決める。
それがホントの『法治国家』っていうもんじゃないですかね?

面倒なのがイヤなのか、そこをすっ飛ばして’私刑’やっといて
他国には『死刑廃止を』押し付ける?のはチト、ゴーマン過ぎや
しませんかね?

というのを言いたかったんです。 その意味を含めて表題の

どの口が言うかね? (`・ω・´)  でした、m(_ _)m