『ホワイトハウス・ダウン』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間


コリャね、典型的な『ザ・アメリカ映画』ですよ。(^-^) 

作り方は『インディペンデンス・デイ』にソックリ、さすがに大統領が
戦闘機に乗って攻撃まではしませんが、ご多分にもれず大統領も
テロリストに立ち向かって発砲してますからね。

アメリカ人の、アメリカ人による、アメリカ人好きの映画って
とこでしょうか・・・

唯一、こういうトコが羨ましくなるんですね、スケールがデカくて。
気持ちいいぐらい、ホワイトハウスを壊す壊す、これだけ派手にやって
くれると、見てて清々しくなる、実に気持ちいい。
テロリストがすんなり制圧するのは、なんとも心もとない
(ホンモノは、こうは簡単には乗っ取れないだろう)が
最終目的が『核ボタン』ってのは、日本じゃせいぜい原発でね・・・
そこにアメリカの影の部分が炙りだされたりね。
ベッタベタの展開ではありますが、これだけ爆発してくれればね。

この手の米映画見るたびに思うんですが、米の男ってのは
マッチョでスーパーマンでないとダメなんだね。
仕事もバリバリ、悪い敵をバッタバッタやっつけつつも
家族思いで、子供のためなら、どんな危険も厭わないって正直
「そんなヤツはオランやろ~」って、こだま師匠みたいなツッコミ
したくもなったりするんですが、実際いないでしょ?
でも、理想の男像として描かないことには始まらないんでしょうな。
(-_-;) 

娯楽作品として、文句ありません、全てがアメリカ映画でした。
(^O^)