車を使う生活をリタイア中なのに、クルマが気になって仕方がない
んですね、毎週欠かさず『カーグラTV』録画してるのもそう。
『間違いだらけの~』シリーズは、徳大寺有恒氏の専売特許だったのに
彼は去年、黄泉の世界へ旅だったのに、このタイトル本があるって
ことは、出版社にしても’ドル箱’だったんでしょうね、「
捨てるには惜しい」ってことだったんでしょう。
ところが、です・・・
徳大寺時代でも、そのような傾向はあったのですが、この島下氏の
単独デビューでは、尼で見たところ、罵詈雑言がスゴイ、(-_-;)
わかりますよ、言いたいことは。
でもね、みなさん、この本に’なにを期待’してるのでしょうかね?
私には、贔屓のメーカーなり、車種のお褒めの言葉が欲しかったところ
どこの馬の骨ともわからん’ビギナー自動車評論家’に、
ケチを付けられたから怒っているとしか思えないんだな。( ・ω・)
私のとは違うんだな、「あ~、こんなクルマもあったのね」みたいな
車種確認みたいなところがあってね、ある意味’カタログ’の
意味合いで読んでるですね。
写真も多いので、時間も掛けずに読めるところはいいんだけど・・・
評価は、あくまで’参考’にとどめるだけ。
クルマにかぎらず、こういう評論ってのは
『客観視は、ほぼ不可能と思ったほうがいい、どうしても主観が入る
のは、しかたがないと思う』
それは、徳大寺有恒時代でさえ「そりゃオマエの主観だろ」って
思ってましたよ。
個人的嗜好ってもんがあるんだからさ、それを「島下は個人的嗜好で
より好みして書いてる」って、文句垂れても詮ないことでね。
良い・悪いってことじゃないと思うんだけども
あくまで、個人的偏見込みのクルマのガイドブックということで
この本の評価は「ノーコメント」ということで・・・
m(_ _)m
