まずはこの小口のささくれ(バリ)を取るところから始めます。
これを使うととっても簡単、非常に便利、(^-^)
接着剤のみで付けるわけですから、はみ出すぐらいタップリと。
シンメトリーになるよう、印をつけて、ひっ付けるんですけども・・・
写真では、もう完成してるように見えるのですが、
乾かすときには、重しを置いてるんですね、荷重をかけておかないと
接着面が浮いてしまったんじゃ、どうしようもないんでね・・だけど
重しを置いたと同時に、糊で浮いているんで、どうしても動いてしまう。
なので、乾いてしまう前にもう一度、接着位置を確認、
この時は、2,3mmは平気で動いてましたね。( ・ω・)
一晩そのままで、早速部屋に入れて試聴、こんな感じです。
コッチが左で
コッチが右
いつものように、部屋が汚いんで恥ずかしいのですが
右側のSPのうしろにTVがあるのですが、位置的にカブってて
TV観るときは、その都度SP降ろして使ってたんですね。
移動させようにも、30kg超のブロックですから容易じゃないので
持て余してたんですが、今回のSPスタンドは軽い軽い、(^O^)
見た目もスッキリ、邪魔になる時は、チョット動かせばいいですし。
で、本題の視聴した結果、ブロック時より’いい意味で’ユルくて
共振します。
それが功を奏して、低音量が若干増えました。(^-^)
片チャン2本使いとはいえ、口径8cmですから低音量は期待できる
レベルじゃないんですが、増えたのは想定外の『副作用』でした。
当然、欠点もあります。
下が畳なので、どうしてもウネリが出てて、多少グラつくんですね。
グラつきが出ないよう、底板を3点支持になるよう、なにかを敷いて
グラつきを止めることを考えてます。
見た目が良くなって使い勝手も向上、材料費も安くあがりましたので
今回は、大成功をとしておきましょう。
\(^o^)/





