橋下徹氏 都知事選に慎太郎流「後出しジャンケン出馬」か
東京都知事選挙を7月末に控えた現在の状況は、知名度の高い有力候補の出馬が相次いだ1999年の選挙に..........≪続きを読む≫
言い過ぎでしょうかね、( ・ω・)
かと言って『百花繚乱』とは、まがりなりにも言えないな。
そんなエエもんじゃないのは、出てきそうなメンツを見ればわかる。
その中でもマシなのは『櫻井パパ』でしょうが、
本人は今のところ固辞だが、政権与党がそう安々と諦めるはずもなく
担ぎだすことに成功したら圧勝でしょうね。
だけど『ベスト』じゃないんだなあ、悲しいけど。(´・ω・`)
与党にしてみりゃ、これほど『コントロールしやすい逸材もそうそう
いない』わけでね・・・(^O^)
なんだか小馬鹿にしているように聞こえたら申し訳ないんだけども
地方在住者からすれば、ある意味羨ましいんですよ。
自分とこの首長選びに盛り上がれることがです。
毎回都知事選で思うことは、枯れ木が多いとはいえ
『自分たちの選択できる一票で選択できる楽しみ』といいますか
選挙の醍醐味みたいのがね。
これが一歩、地方に踏み入れたら様相は一変、
選挙はほぼ全部行くんですね。
だけど今回の参院選は、いまのところ白票を投じる予定ではありますが
それがですね、唯一足が向かない選挙ってのが『県知事選』なんです。
前回の岡山県知事選、早々に『H沼T夫』が『天満屋の坊っちゃん』を
指名、それに自民・公明が相乗りの3党公認ですよ。
他には恒例の共産党の新人と元県議とズブの素人(ともに無所属)
ミンスは公認すら建てられず自主投票、
「これでどうやって坊っちゃんの対抗馬がどこにいるの?」って
やつです。(`・ω・´)
こんなつまらん『出来レース』わざわざ投票に行く気にもならん。
( ・ω・)
結果、元県議に大差をつけ、坊っちゃんがブッチギリ
残りの二人が供託金没収、投票率は過去最低の39%足らず。
でもね、まだこれでもいいほう、だって4人も立ってるから。
これがもっと地方だと、複数政党相乗りと共産新人の二人だけという
地方の県がいっぱいあるのをみると、こと知事に関してはほぼ
『我々県民には、知事の選択権はないに等しい』んですね。
だけどです、選択権がないとはいえ、まあまあ何事(不祥事)も無く
やり過ごしていってる事を考えるとね、マスゾエ都知事ってさ
あくまで都民の総意の結果で選んだ都知事なわけじゃない?
それがやらかしとるんですよ。
前の『I瀬前都知事』もそう、総意で選んでやらかしとるんですよ。
都民が選んだ知事は、歴代やらかして辞任が続き、最低の投票率で
総意で選んだわけでもない知事だが、それでも問題を起こさない。
そう考えると『ホントに選挙っているんかいな?』と
ふと考えこんでしまう、今日このごろ・・・(/ω\)