ロングドライブの間、ずっとギアの不調に悩まされてましてね、
発進時、特に2速に入れて加速時、まるでギアが飛ぶような
「カキン」音と同時に、シャクるんです。
ギアの入れ時がマズかった、上り坂発進などが特に酷いので
発進時はゆっくりとアクセルを開けるよう、神経を使ってました。
出先で壊れて動けないようになるのが、一番避けたいことなので。
それで今日、ネットで調べたりとか原因を探してたんですが、
気になったのが、妙に鉄粉を吹いているギヤカバー部
それで閃いたんですね、とりあえずチェーンカバーを開けてみようと
するとどうでしょう、開けてビックリ玉手箱ですよ! (・・;)
チェーンが、デロンデロンのダルンダルン (;゚Д゚)!
上部なんて、フレーム上のチェンガイドにずっと擦れっぱなし状態
ですよ、(/ω\)
ハブバルトを緩めて、調整ネジを締める方向に、そうですね、
ざっと4mmも動かすはめに、(>_<)
ということは、4mmホイルベースが伸びたってことですね。
たるみ範囲を18mmほどに調整、元は50mm以上ありました
から、かなり張った印象が。
チェーンカバーに張り調整の範囲が書いてありましたが、注意事項に
『チェーンのたるみ範囲、55mm以上では絶対使わないで下さい』
知らずにずっと使ってたんですけど! ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
調整後、組み付けて試運転に出かける。
急加速時でも、まったくギア飛びのような症状はあらわれず
メッチャ快調! ヽ(・∀・)ノ
これは完治ということでいいんでしょう、知らずにそのまま使い
続けると、チェーンとスプロケットの異常摩耗で要交換で、
要らぬ出費が掛かるところでした、(・・;)
尚、S君預かりのチェーン潤滑油、使わさせていただきました。
m(_ _)m
すこぶる調子が良くなったんで、またどこかへ行きたくなりました。
因みにですが、先週から遠出ばかりしているのですが、その間
給油6.4Lに対して走行距離425km、燃費:66.4km/L
でした、(*゚▽゚*)




