たぶん試乗車だと思います、前を走ってました。
それにしても、新型のプリウスのデザインは斬新だなあ・・・
これまでのプリウスは、燃費性能を優先するあまり、
それ以外の操作感だったり乗り心地などは二の次になってたと
開発者がインタビューに答えてました。
事実、環境には優しいが運転者・同乗者には多少厳しく、
ガマンを強いられ、長距離移動などはかなり苦痛だったらしい。
4代目になって、ホンキで居住性能を突き詰めた力作なのだそう。
それにしても、この外観でないとダメな(売れない)のかなあ・・?
個人的には、この外観が受け付けないんだけど、(-_-;)
こうも複雑怪奇に、もっと言うと、コレって『足し算のデザイン』って
気がするんです、喩えて言うなら、まるで一時流行った
『シノラーファッション』みたいなね。
色味や形も足して足して「これでもか~」ってくらいに盛って
こういうガチャガチャしたのは無粋(いやらしく)に感じるんですね。
足し算でなくて引き算、余計なものは削れるだけ削り、省けるだけ省く
いたってシンプルなラインと面で構成する「侘び寂び」の日本的?
のような・・・その方が「飽きがこない」と思うんです。
例えば、こんなに美しいラインの車を久しぶりに見ました。
奇をてらわず、ロングノーズ・ショートデッキの良く言えば古風
悪く言えば「ありきたり」とも思えますが、限りなく無駄を省いた
ラインと面で構成されたデザインの車、それが・・・↓
参考出品されたデモカー『マツダ・RX-vision』です。
かたや5ドアセダン、かたやロータリーエンジン搭載を想定した
クーペスタイルのスポーツカーとの差はありますが、
車のデザインはこうありたいと、思うわけであります。
一個人の勝手な感想ですけどね・・・m(_ _)m


