まずは、どうセットするかですね、縦に置くか、横に並べるか?
予想では、写真のように縦置きがいいと想像してたんですが、
まずは縦置きで。
想像どおり、音量は取れました。
力があるといいますか、パワー感はありますね。
だけど、パワーと引き換えに、無くしたものもある気がします。
まず、鳴り方がややガサツな気がします。
というのも、ただでさえ出ないハイエンド部が、もっと減って
しまって、中高音が細身になって、嫌な部分が耳につくように
なってしまったようです。
とくに女性ボーカルものの影響が顕著、これに限りシングルの方
が良かったですが、低音の量感もあり男性ボーカルものやJAZZに
ロックなどは4本使いのこの縦置きがいいですね。
余興で横置きにもしてみました、イザ試聴、(^-^)
アー、こりゃダメだ、(>_<)
まったくもっていいところなし、低音量も少ないし、何より音場感が
メチャメチャ、音像がぼやけ、センターにいるのかいないのか・・?
シングル使いのほうが、どのジャンルにおいても全然イイ。
この使い方はありえないですし、今後こう置いて聴くことはないです。
やはり縦置きです。
しかも、鉛の重しを気休めかもしらんが置いてみる。
低音が締まったような気もしますし、何より精神的に安心する?
だけども、音の繊細さ、って部分は改善の余地アリで
ひょっとして?、という気になる部分が一つだけあるんです。
新規導入したビクターの箱、ユニット外してみたところでは
吸音材が箱の下部の1面にしか貼られておらず、左右側面にでも
追加で増やしてみると、中音のアバレが減って聴きやすくなりそうな
感じも受けましたので、吸音材を入手次第、手を加えてみたいと
思うのと同時に、300円ユニット実験はひとまずここで小休止と
いうことで一旦閉めることにしました。
またなにかあれば書くぐらいのことで、このネタは一旦終了です。
ご静聴、ありがとうございました、m(_ _)m


