D-37+MOREL・スプリーモ接続、試聴 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

とりえず、繋ぐだけ繋いでみましたので、配線はグチャグチャ

ダメ元なんでね、すぐに復旧できるよう、PST補正回路は
そのまま温存、で、早速音出し。

ウーファーとツイーターのレベル合わせにしばらく格闘
元々能率が良いので、そんなに大きな抵抗値の助けを借りなくても
どうにか形になった。

一番気にしてたのは、ウーファーとツイーターの音色の差でしたが
それほど気にはならなかったです、バカ耳だからかも知れませんが
レベルさえ合わせられれば使えそうです。

だけども、どうにも気に入らない点が一つ、

ツイーターの位置が高すぎて、リスニングポイントが合わない。
ウーファーの位置の直線上がちょうど耳の高さ。
少し立ち上がって、耳をツイーターと同じ高さにすると
丁度よく、高さによって音場がコロコロ変わり定まらない。
耳の高さに少しでも近づけることができれば、どうにか解決
できそうで、高さの理想はこんな感じ・・・?

ということで、取り付けステーが必要なようです。
明日、天気が悪いので、工作でもしましょうか・・・
一日では作れないかもしれません(接着剤使うので)が
やってみましょうか・・・(`・ω・´)

ついでなので久々に、補正回路無しで直結して鳴らしてみました。
相変わらずですね、勢い良く飛んで来る音ではありますが
長年使っているためか、かつてほどのじゃじゃ馬ではなかったです。
FE168ESも私の耳も老化?しちゃったからかもね・・・(´・ω・`) 
だけどもしばらく聴いているうちに感じたのは

ヤッパリこの音、あまり好きじゃない・・・( ・ω・)
もう少し、音に厚みが出て重厚さ、どっしりとした中音
(低音でなくてね)があれば、多少勢いが削がれても致し方無い。
だけども、音離れのいいってところは潰したくないですね。
重厚さが欲しいとはいえ、ドロンとした重々しさとは違う。
厚みの中にも軽快さは残しておきたいんです、(-_-;) 

贅沢かな・・・? (・・;)