ナメて掛かってはいけない『昔のサニー』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

2月6日ブログの日記念スタンプ

ブログの日スタンプ


型式、なんでしたっけ・・・(>_<) 

この時代のサニー、エンジンにチョット手を加えるだけで
メッチャ速くなるのを数年前、この目で目撃しました。
その時の衝撃と言ったら・・・

雑誌『TIPO』主宰の草レース大会が、岡山国際サーキットで開催
されまして、連れられて行ったことがあるんですが、その時の
無差別?草レースが衝撃でね。
この型のサニーとビートルの改造車が、とてつもなく速くて、
この時の最新のポルシェを、旧式サニーとビートルが追わい回して
完全にカモってる風景が目に焼き付いてて・・・

A型のエンジンって、DOHCどころかOHVなのに1万回転も可能だと
聞いて、またビックリ、(;゚Д゚)! 

もう一つの、サニーのこぼれ話。

北九州に下宿していた貧乏学生時代、苅田港で深夜、闇のレースが
開催されるとの情報を得て、宿毛市出身の同級生の「ボロのREX」に
無理やり詰め込まれ?拉致されるようなかっこうで連れて行かれました。
土曜深夜の苅田港、要は、ゼロヨン大会だったんですけどね。
まことしやかに囁かれてる『伝説のサニートラック』が現れるかもって
噂もあってね、来れば優勝っていうくらいのサニトラ。
なんでも、L28に換装、3.2L・東名ピストンにてボアアップ、
ソレタコ・デュアルで完全武装、向かうところ敵なしだそうだが
この時は、現れなかった・・(´・ω・`)

地元の金持ちらしい同級生(仲は良くなかったが)が出ててビックリ、
初代RX-7(SA22C)、12Aのペリポート仕様で、
高回転域での「ピヤァ~」って甲高い音がね、そして結構速くて
エントリーするたび、常に勝ってました。

帰り道がまた、アドベンチャーでしてね・・・(>_<) 
この「ボロのREX」内装が取っ払われて、全席シートだけ
リアシートは取り払われ、しかもリアエンジン、(-_-;) 
そこに乗せられるんです、当然エンジンに触れると火傷します。
なので、絶対触れないよう避けるようにしてウOコ座り、
しかもエンジン下の道路が丸見えでフルスピード、
緩いカーブで、タイヤを鳴らしながら曲がっていく。
車が車なので、限界が低くてそれほどのスピードでもなかった
んだろうけども、80km/hは出てたと思います。
チラッとメーターが見えましたから・・・

後にも先にも、この時ほど生きた心地がしなかったドライブも
なかったですが、若気の至りといいますか、今となっては
いい思い出となりましたね。
ちなみにその「ボロのREX」卒業と同時に邪魔になり
廃車するにもカネがかかるというので、ケチるために深夜
その苅田港にコッソリと沈めてきたと、本人の口から後日
聞いた次第です、m(_ _)m