旬は過ぎた、係争中の判決が今頃になって・・・ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

甲斐智陽氏、控訴を明言 土屋アンナに「見てろよ」 全面敗訴

モデルで歌手の土屋アンナ(31)が主演舞台の稽古に参加しなかった
ために中止になったとして、プロデュースした演出家の甲斐智陽氏と
製作会社が約3000万円の損害賠償を請求した民事訴訟ですが
土屋アンナ側の、ほぼ前面勝訴で決着を見ました。

まあね、裁判が長期化して「どうでもいいや」みたいな雰囲気の中
ではありますが、私の想定内の結果でした。

双方の言い分というより『どちらの人間の言うことが信用できるか』

ということである程度、私の中では、土屋側が勝つだろうなと。
だってね、

>「俺がサングラスにふてぶてしい態度だからって、
   それで判決の白黒がついていいのか。」
 裁判所から「障がい者をないがしろにすると何を言われるか
 分からない」と言われ「ふざけんなよ、お前。
 障がい者だったら何してもいいのかよ」と自身が机をたたいて
 激高したことを明かし~

この時点で勝負あり、(^-^) 
たしかに裁判所は、公平にジャッジするというのが大前提では
ありますが、その前に裁判官も

普通の人間ですよ、イキった風体でYーサンみたいな口調で凄んで
脅す、片や、理路整然と順序立てて、ていねいに主張する。
こういうのはほぼ、どちらかが嘘をついているもんでして、
「どちらの言い分、どちらの人間が信用に値するか?」
と問われれば、答えはもう出てる。(-_-;)

これで勝てると踏んでいたとしたら『裁判をなめてる』と
言わざる得ないですね。
正しい方が勝つんじゃないんです、正しいと思わせたほうが勝つんです。
そもそもこのオッサン、勝つ気はあったのかなあ?
コテンパンにやられたんで「控訴だ」と負け惜しみ、
イキがってますが、裁判って必ず3回、最高裁まで行けるって
思ってるほど甘いもんじゃないってのが、悲しいですね、
このオッサン「社会人としてどうなのか?」と疑問が湧くレベル。

『控訴棄却』ってものもあるんですからね。
控訴棄却って、また争ってみても勝負は見えてる事案ってことですから
控訴してみたところで、棄却って線が濃厚だと思いますがね・・(^O^)