甲斐智陽氏、控訴を明言 土屋アンナに「見てろよ」 全面敗訴
モデルで歌手の土屋アンナ(31)が主演舞台の稽古に参加しなかった
ために中止になったとして、プロデュースした演出家の甲斐智陽氏と
製作会社が約3000万円の損害賠償を請求した民事訴訟ですが
土屋アンナ側の、ほぼ前面勝訴で決着を見ました。
まあね、裁判が長期化して「どうでもいいや」みたいな雰囲気の中
ではありますが、私の想定内の結果でした。
双方の言い分というより『どちらの人間の言うことが信用できるか』
ということである程度、私の中では、土屋側が勝つだろうなと。
だってね、
>「俺がサングラスにふてぶてしい態度だからって、
それで判決の白黒がついていいのか。」
裁判所から「障がい者をないがしろにすると何を言われるか
分からない」と言われ「ふざけんなよ、お前。
障がい者だったら何してもいいのかよ」と自身が机をたたいて
激高したことを明かし~
この時点で勝負あり、(^-^)
たしかに裁判所は、公平にジャッジするというのが大前提では
ありますが、その前に裁判官も
普通の人間ですよ、イキった風体でYーサンみたいな口調で凄んで
脅す、片や、理路整然と順序立てて、ていねいに主張する。
こういうのはほぼ、どちらかが嘘をついているもんでして、
「どちらの言い分、どちらの人間が信用に値するか?」
と問われれば、答えはもう出てる。(-_-;)
これで勝てると踏んでいたとしたら『裁判をなめてる』と
言わざる得ないですね。
正しい方が勝つんじゃないんです、正しいと思わせたほうが勝つんです。
そもそもこのオッサン、勝つ気はあったのかなあ?
コテンパンにやられたんで「控訴だ」と負け惜しみ、
イキがってますが、裁判って必ず3回、最高裁まで行けるって
思ってるほど甘いもんじゃないってのが、悲しいですね、
このオッサン「社会人としてどうなのか?」と疑問が湧くレベル。
『控訴棄却』ってものもあるんですからね。
控訴棄却って、また争ってみても勝負は見えてる事案ってことですから
控訴してみたところで、棄却って線が濃厚だと思いますがね・・(^O^)