ブログネタ:楽しみな冬ドラマ 参加中本文はここから
冬ドラマが始まって一巡したので、そろそろ取り上げても
いい時期かなと感じたので、書きます。
ラインナップを見回してみて、冬クール観たいのが少ないです。
やたら恋愛モノが目につく。
私の今のイチオシ若手女優「有村架純」チャン、主演ではありますが
月9典型的な恋愛モノですので、眼中にナシ!
あとは、訳ありのホームドラマ「風」とか・・・
まあ、期待もしてないのに無理して観ることないですし
時間の節約と思えば、ね・・(^-^)
一巡してみて、やはり本命は『真田丸』です。
三谷幸喜脚本ですから、あまりにおちゃらけた感じに振ってしまわ
ないかハラハラではありますが、草刈正雄演じる真田昌幸がいいですね。
人をケムにまく、つかみどころのない一癖ありそうなキャラがね。
残りがドングリなんですよね、期待し過ぎると「?」になりそうな
途中でリタイアもあり得るドラマ、「ヒガンバナ」と「スペシャリスト」
そして「警視庁ゼロ係」最近のテレ東・金8枠のドラマ、前クールが
「釣りバカ日誌」でしたから侮れない、その流れで視聴。
そして気になる大化けしそうなのが「フラジャイル」
医療モノなんですが、食傷気味とは言わないで、(-_-;)
主人公は『病理医』、前にね、NHKのプロフェッショナルだったか、
病理医の仕事ぶりを見たんです、興味がわきましてね・・・
その時は、乳がん患者でしたかね?
手術で腫瘍を摘出するでしょ、そしたら取った細胞を病理医へ運んで
調べるんです。
まず、腫瘍が良性か、悪性か、悪性ならどの程度、タチが悪いのか?
リンパ節転移があるのか、ないのか?
細胞を薄くスライスして顕微鏡で調べる、その結果が手術室に報告
されるまで、しばし手術休止です、状態がわかるまで手が出せない。
病理医の結果が報告されて初めて、手術でどこまで切除するかが
決まるんですね。
温存か全摘か、リンパ節を温存が取ってしまうかでその後のQOL
が決まってしまうので、病理医の仕事が重要だってことを知りました。
あの、元・女子プロレスラーも同じ工程を辿ったと思うと感慨深いです。
ただし「なぜ、武井咲なのかなあ?」ってのが、チョット引っかかる。
m(_ _)m