大雪で、町田駅がコミケ並み行列に...「改札にたどり着けない」「マルイまで列が」
大雪に見舞われた2016年1月18日の関東一帯では、朝から交通機関の乱れが各所で発生している。一時運..........≪続きを読む≫
雪の日通勤は「21世紀の八甲田山」 「出社」にこだわる日本人への大疑問
雪の日の通勤は、田舎は田舎で大変だけど、都会もまた都会で
大変なんですね。
積雪というよりも、湿った雪の影響で架線切れが発生して
電車庫から出せなくて間引き運転で本数が極端に少なくなったのだとか。
特に、東急電鉄と京王線の影響が大きかったですってね。
それにしても駅にすら入れさせてもらえないって・・・
田舎じゃ考えられないですし、こんな光景初めて見ました。
電車で運べる人数じゃないから、ホームに入れても仕方がないからって
どれだけ人が住んでるんだ?ちゅうの! (^O^)
電車がダメならタクシーかバスか?
とはいうものの、考えることは誰もが一緒、道路に雪がありゃ動かんし
皆が乗ろうとすると、とたんにタクシーだって捕まらない。
ましてや、間引きであれ一応「動いている」と聞けば、
高いタクシーより電車に乗りたいというのが人情、
だけど待てど暮らせど、全く自分に順番が回ってこない。
ここで不思議に思ったんだけど・・・・
会社に行くことを、この期に及んで殆どの人が諦めていないこと。
昼前になってもまだ、最寄り駅で電車にすら乗れてないのにですよ。
それで会社に行って何するの?
仮に午後2時に着いて終業が5時だとすると、たったの3時間
ズレた分の就業、5時間ほど仕事したとして終わりが10時?
それでまた家に帰って(無事に定時に帰れればラッキー)
3時間ほど寝て、また定時出社ですか?
ご苦労なこってすなあ・・・・
こういう場合、会社連絡すると「何時でもいいからとりあえず来い」
と言われるんでしょうな、私も経験があります。
車で通勤中、突然の吹雪に見舞われ、みるみる道路に雪が積もって
遭難しそうになった。
会社に事情を説明して連絡すると「とりあえず来い」と・・・
遅れてはしましたが、無事故でたどり着きました。
当然遅れた分、時間ずらして就業しましたけど、事故を犯すリスク
背負ったまで行く必要があるかは、今でも疑問。
危険を承知で通勤を試みるも、事故してしまえば明日から通勤でき
なくなることを考えないでしょうかね?
修理費用だって、その日の賃金の何倍だって掛かるのだし、
ましてや怪我をして入院にでもなってしまったら余計に会社に
迷惑かける事にはなりやしませんか?ってこと・・(´・ω・`)
こういうのって、
仕事しに行くことよりも『会社に到着すること事自体が目的』に
なってやしませんかね?
すごくナンセンスに感じます。
まさに表題の「21世紀の八甲田山」ですよ、(^O^)
皆さんが大好きな「セイサンセイガー」とは真逆の仕儀です。
これだけ「セイサンセー」が好きなはずなのに、こういう時は
「セイシンセー」が重視されるって・・なんだか合点がいかない。
厚切りジェイソンも言ってますが、ここが「ホワイ・ジャパニーズ!」
外国人から見ればオカシイでしょう、日本人の私も変だと常々思って
ますから、尚更のこと・・・(-_-;)
ここで「有給にさせて下さい」と言えない日本人、
いくら頑張ってみたところで、アンタの力では電車は動かない。
会社に辿りつけないのもアンタのせいじゃないんだから、
ここはアタマを切り替えてさ「明日は必ず出社しますから」ってね、
それ以前にね、たった?こんな少量の雪で麻痺する電車もですが
それよりも・・・・
東京に人が多すぎるんです! 人口集中しすぎ!!
人が密集したほうが生産性が上がることも理解できるが一転して
逆向きに動き出すと、人が多すぎることが生産性の低下を招く
ってこともある、ってのを学習しましたね。
電車が止まれば、にっちもさっちもいかない東京って・・・
思っていたより脆弱ですね、大地震が来ることを必要以上に
怖がる気持ちも、やっと理解できた気がします。
m(_ _)m