白馬村は外国人一色。スキーで活性化のわけ
1月12日放送、「あさチャン!」(TBS)では、白馬村の外国人観光客について。スキーで知られる長野県..........≪続きを読む≫
昨日の、軽井沢バス事故に絡んでの続きです。
40数人の乗客がすべて20代までの若者でスキー客だったという
まことしやか言われてる「OO離れ」とは到底思えない客数
ホントのところは、若者世帯の中でも一定割合存在するわけで
全世代中では少子化の影響で絶対数が少ないだけだったのでは?
と、思われるわけです。
というかね、『あの時代』が異常だけだったんでしょ?って・・・
今の客数が正常だと思いますよ、現実を表しているかと。
あの時代とは、そう、私がタイムリーのど真ん中の世代、
映画「私をスキーに連れてって」がブームでハマった連中がこぞって
スキー場に大挙して押し寄せた、あの時代です、バブルまっ只中の。
私の周りのスキーやってる連中は全員そのタイプ、
いまだに『呪縛から放たれず?』スキー場通いが止まりません。
その点、私は全く影響を受けなかった。
なぜならあの映画、私には『全くの虚構』にしか映らなかったからで
すべてがファッション的な上辺だけの嘘っぱちに見えたから。
そしてその映画を今になって語るとき、影響を受けた連中の感想は
「懐かしい、あの時代は良かったな、いま見てもいい」ですが
私は「ふる~、ただただ古~、恥ずかしい時代だったな」でしかない。
バブルは真っ只中の世代なんですが、イイ思いなんて殆ど無かった。
強いて言えば、就職が楽勝だったのと、再就職もすぐ決まったこと
ぐらいで、それぐらい「人不足」だったことぐらいで、あの時代の
ファッション的なものはほとんどが嫌いなものだった。
男はいい車に乗り、カネを出して当たり前、太い眉にこれでもかと
いうぐらいの肩パットで全員いかり肩、(-_-;)
ヘアスタイルはソバージュ、もしくはワンレングスにボディコン
ってのもあったな、どれも私の好みでない。
一つだけ『セーラーズ』あのトレーナーは欲しかったけれど・・・
おニャン子が着てたやつです、(/ω\)
『夕やけニャンニャン』、『プッツン5』を見ながら麻雀を打つの
が日課だった高校時代、おニャン子の歌は嫌いだったし
ローラースケートで滑りながら歌う『最後のアイドル?』など
アイドル曲は大嫌いでしたが、概ね洋楽にしろ邦楽にしろ
バブル期の音楽だけは唯一、いいものが多かったですね。
今とは比べ物にならないくらいにです・・・m(_ _)m