ブログネタ:スターウォーズって見たことある? 参加中本文はここから
今月20日(日)と来年1月1日は映画の日ということで
MOVIXでは1100円で観ることができる、非常に有り難い日
ではあるのですが悲しいかな、観たい映画が見当たらない、(´・ω・`)
例年夏休みや年末年始は買い入れ時なのか、子供向け映画が多く
私向けの映画の本数が少ないところにもっていって、
王者・スターウォーズと公開時期が被るのを避ける傾向で尚更のこと
観たい映画が皆無です。
スターウォーズ自体、過去に観たとこはありますが「観た」って
ことだけで、ストーリーがどうだったとかいうのも全く覚えても
いないですし、ハマりもしなかったので正直、困惑でしかないです。
その王者・スターウォーズ、興行収入ランク1位と思いきや
さにあらず、妖怪ウォッチに1位をかっさらっていかれたみたい。
前にも愚痴ったんですが、子供向き映画って子供だけで入れるはずも
なく、保護者が『バーター』になりますから、子供一人に対して
必ず大人一人がもれなくついてくるため、商売として
『非常にオイシイ』んですね。
バカ当たりはしなくても『大外しは考えなくていい』んです。
それらを含めて「興行成績が」と言われてもねえ・・・
興行収入=映画の優劣として語られても非常に困る。
それだけで作品の優劣をつけられてはこの先ずっと子供向け映画を
作りさえすれば、コンスタントに小銭稼ぎが出来るってことに
なってしまう。
それと『映画館のシネコン化』ですよね、問題は。
昔に比べて(単館上映全盛期)入れ替え時期が早まってませんか?
1ヶ月以上のロングランってのが無くなってきてますよね?
大体2週間程で上映回数が減り、3週間目にはオールナイト上映の
一回/日になってしまうと、観たくとも日程調整がつかないと
あっと言う間に見過ごしてしまう。
入れ替えサイクルが早いもんだから自ずと作られる映画の本数も多く
コレは私の勝手な印象なんですが、昔に比べて映画が『粗雑乱造』
になってませんか?
「大当たりすること」よりも『外さない』ことに重点が置かれ
少ない予算で短時間撮影、当然脚本にも沢山の時間を割く事も
出来ませんから、それ用のオリジナル描きおろしよりも
コミック・漫画からの映画化や、TVシリーズのスピンオフ・延長戦
が手っ取り早く、言い方は悪いが「チョットだけよさそな2時間
TVドラマ」の域を脱せず「1,800円出してまで観るのは勿体ないな」
の印象しかない。
コミック・漫画の映画化だって、分かりやす過ぎるんです。
大した意味もなく血しぶきが飛び簡単に人が死ぬ、犬死のように。
少女コミックだともっと単純、最近の視聴率が振るわない
『月9ドラマ』のような、散々コスってきて使い古された男と女の
惚れたはれたのコッチとしたらどうでもいい話に付き合う気もないが
これだってターゲットは『女子供』でしょ?
いい大人の鑑賞に耐えうる映画ってのが、ホントに無い、
「新作映画の中では」ですが・・・
この状態が続くのだとしたら、私はこの先
『クロサワ映画と仁義無き戦い』ばかりを見続けなきゃイカンのか?
それはそれでチョットね・・・
あの~、話は逸れるんですが、昨日のCDランキングの話のその後
AKB関係、ジャニーズ、韓流ファン系の方々から『イイね』や
「ペタ」貼られてますが、それらの方ってただ、ワード検索かけて
引っかかって来られたと思うのですが、読解力がないのか、
たぶん読んでいないのでしょうがアレ、普通ににディスってる
だけですからね、勘違いしないで下さい、(`・ω・´)
TOP50に入ってる曲は、ほとんどゴミみたいなもんだと
言っているんです、だから末期症状だと。
そのゴミだらけのJ-POPの中から、お宝のようなアーティストや
曲を見つけた時が至福の喜び、醍醐味だと言っていますし持論です。
ここは決してブレませんので、いまさら抗議の声を挙げられても
コチラは全く関知しませんので、あしからず、m(_ _)m
以上、スターウォーズにかこつけて映画界と音楽界への愚痴でした。
m(_ _)m