「子ども産むのは責務」=岐阜県議、同性婚も批判
岐阜県議会で自民党の藤墳守県議(74)が「同性愛は異常」とやじを飛ばした問題で、県議は11日、県庁..........≪続きを読む≫
こう言われちゃったら身も蓋もないな、結婚すらしてないわけだし。
百歩譲って、この世に生を受けた責務として、子供を生むのが責務
だとしたら、産んで育てやすいよう、少しでも世の中をより良い方に
導いて下地を作るのが『政治家の責務』だとしたら、立派に言い切る
この県議先生は、さぞ岐阜県に責務を全うしたんだろうね、(^-^)
いるんですよ、こういう「マッチョ系・自分基準の説教オッサン」
同性愛は異常だって・・・そもそも『異常の定義・基準』は、
このオッサンにとって分水嶺はどこ?って聞いてみたいです。
まあ、聞いてみたところで大した意見が聞けるわけじゃない、
この手のオッサンは・・・あくまで自分基準で理解できるか・できないか
それだけでしょ?
男は仕事・女は家庭、男の浮気はいいが女の浮気は言語道断、
女には札束で頬を叩いて言うことを利かす、利かぬなら手を挙げる
こともやむなし、コレぐらいのことは考えてるんじゃないの?
上記のような考えられることは正常で、同性愛は異常、ってね。
多分に偏見が混じってるかもしれないが、当たらずといえども遠からず
と思いますよ。
「オレの若い時はOOでね、云々~」ってのが口癖でさ、
過去の武勇伝とか威光にいつまでもしがみついてさ、みっともないったら
ありゃしない。
そんなのはね、アンタの過ごした『時代が良かった』んですよ、
それを自分の実力だと勘違いされたらコッチが迷惑、
アンタのその若い自分、今を生きていたらとして同じように
振る舞えたか?ってえの!
そういうのを見たり聞いたりする度に「自分だけはそういう説教するの
は止めよう」って思うんです、みっともないから。
今の時代のほうが数倍大変で、とても生きづらいと思うんです。
過去の自分をそのまま今に当てはめて、語ったところで聞いてる方は
冷めてますよ「んなわきゃない」ってね。
いつまでも過去の成功例が忘れられず、失われた20年といわれる現世に
キッチリ当てはめてみたところで、時代錯誤が甚だしいだけで痛々しい。
ま、そっくりそのまま現政権(アベノミクス)批判なんですけどね、
(´・ω・`)