昨日の本『雇用身分社会』ですが、悪い数字の羅列が多いと
書きました。
事実そうで、書かれた数字もやや変更も含まれている可能性も
考えなくてはと思った次第です。
例えば『パートの低く抑えられた賃金』ですが『130万円の壁』を
抜きに考えては、少し卑怯だなと・・・それに
サービス残業や長時間労働だって、特に最初の就職のディーラー勤め
の時なんかは、上司の中に「本音は家に帰りたくないんじゃないの?」
若しくは「残業仕事に燃えてる俺ってイケてない?」ってな連中が
思い返せば、多いような気がしてきました。
だってさ、10時前に仕事が終わってですよ、コーヒーなんか入れてさ
30分以上、反省かなんだか知らんが『グダ話』始めるんだからさ、
その時間ってのは、なにも生み出していない・金銭が発生していない
時間ですから、それらもひっくるめて「雇用主が悪い」と糾弾するのも
いかがなものだろうか?とは思うんです。
ですが昨日、話が脱線して一番に書き忘れてはいけないことに全く
触れていなかったことは失敗でした。
やはりね、『人材派遣業者と改正派遣法』ですよ、事の元凶は・・
事あるごとに書くので、うんざりする話になるかもですが
いかがわしい事のはずなのに、それらしく体裁よく見せかけの言葉で
濁すのは大嫌いだと、何回も書きました。
例えば、いじめ=暴行・恐喝、万引き=窃盗ですし、
援助交際=売春又は愛人契約、最近では「AV女優」を
『セクシー女優』と呼ぶらしいんですってね。
人材派遣会社だって「人材派遣業」というからもっともらしく聞こえる
のですが、一昔前までは『ピンハネ屋』『口入れ屋』と忌み嫌われた
もののはずが、昔の名前を捨てて今風に、もっともらしい名前を
つけて、あたかも「最先端の職種だ」みたいな振る舞いをする輩は
いかがなものか?と思います。
これまた、よく出す名前、大大々嫌いな『腐れ売国外道・T中H蔵』が
役員と務める『Pソナ』だってさ、蓋をあけりゃ出るわ出るわ、
アレは去年かな?『ポン中の歌手』が捕まったのは・・・
その『ポン中の歌手』のスポンサーになり『アヘン窟』と
『ポン中のヤリOン秘書』をあてがい、シッポリとヤッてたって
んだからね。
この二人が『トカゲの尻尾』か、それ以上はメスが入らない。
上手いこと「実弾かまして」逃げ失せたんだろうね、勝手な推測では
ありますが・・・(´・ω・`)
ネット巡回していたら、面白いコメントを見つけました。
「ホリエモン」のコメントなんですが、この人、それほど好きではない
のですが、あまりの的を得た秀逸なコメントでしたので、敬意を込めて
ここは「堀江貴文」氏と呼びたいと思います。
自身の有料メルマガで書かれていたコメント、全引用して終わりたいと
思います。
堀江貴文氏、自身の有料メルマガでのコメント、
>海外の友人がみんな驚くのは日本は人材派遣業が一流企業
みたいな扱いであること
アメリカなどでの人材派遣とは医者や弁護士など高給取りの
専門職斡旋だけ、こんな昔のヤクザがやってたピンハネ屋稼業が
大手を振って商売してる日本は狂ってる 。
最大のピンハネ屋の会長が日本の経済戦略会議の委員だって
いうんだから頭痛がする、他の国なら暴動だよ 。
ユニクロ会長の柳井が労働人口が足りないから移民受け入れないと
日本は滅びるというが 、足りないって言ってるのは時給800円の
アルバイトであって正社員なんてほとんどなれないのが現状
社員に分配せずに資産2兆円超えの貴族階級がよくも言えたもんだ。