こりゃーまいったなぁ~、ここまでユルい映画だったとは。
これもヤクザ映画と言えるのか、前作とは打って変わって
主要キャストはほぼ高齢者だらけのギャグ映画を狙ったのか?
そのギャグがですね、やや使い古された感のベッタベタなんですよね、
正直、あまりにベタすぎて爆笑まではいきませんでしたね・・(-_-;)
唯一笑ったのが、子分(中尾彬)を殺されて、お礼参りとばかり敵地に
乗り込む、死人の中尾彬を車いすに乗せて引き連れてです。
そこで大暴れするんですが、彼を盾にするもんだから前(敵)から
後ろ(味方)からフルボッコにされちゃうところがね
ここは笑っちゃった、よくあるパターンではあったけれど。
ひょっとして・・・コレって『老人をターゲットにして作ってません?』
だからかな、老人ウケはすると思うんだけれど、それよりちょっと下の
自分世代には若干痛々しい感じがしたのは気のせいでしょうか?
よって、評価は微妙です、良いんだか悪いんだか・・
私的には、アウトレイジビヨンドぐらいがいい塩梅でしたね。
