タイトルに惹かれただけで『借りて』読んでみました。
タイトルが少し大げさすぎたかもね、『小田嶋隆氏』の投稿は秀逸で
私に体験と、かなり引っかかった部分もあり、そこのところは別の
機会に覚えていれば、書いてみようかなと・・・
各氏の寄稿文読む限り、『約一名を除いて』まっとうな論調でしたが、
その一名ってのが、かなり飛んでるというか、失笑でしたね。
古谷氏の「反安倍」という病、「嫉妬と嗜虐性」だってさ。(-_-;)
(国民の半数以上は反対ながら)安保法制で支持率を下げならも
致命的支持率低下でもなく、選挙では自民党が圧勝したとはいえ
得票集では過半数を獲ったわけでもないうえで、(ここから引用)
>大衆から民主的な支持を得ているという事実そのものに、
反安倍の人々は耐え難い嫉妬を感じるのである。(中略)
戦後左派勢力の自分たちが大衆から離反しているのではないかという
事実を薄々感じているからこそ「嫉妬の入り混じった『愛憎』の感情で
ますます安倍総理に対する敵愾心」を鮮明にする。
反安倍の『病理』は、こうして鮮明にする。
笑止千万!片腹痛いわ! (`・ω・´)
嫉妬の入り混じった『愛憎』って・・・・
反安倍の連中は、全員「感情的に」嫌いってことか?
大多数のサヨクは大方そうかもしらんが(それは論理的に論破できない
デモでシュプレヒコールしかあげられない知能の低い連中と思っている
フシがある?)、自分の安倍嫌いはそうじゃないことを明言しておく。
100%感情的になってないとは言わないが(実際、1次安倍政権時
総理就任早々、戦後レジーム脱却から一転、謝罪会見してことを未だに
根に持っていることは否定しない)あくまで政策について「NO」の
声を上げているだけであります。
安保法案はコッチに置いて、経済政策全てが「NO」であり、
アベノミクスのほぼ全否定の立場だからです。
一つ一つ挙げていくとキリがないので程々にしておきますが、
金融緩和で円安になっただけ、それで輸出が増えたかといえば、
震災前より低下、たしかに株価は上がったし、日経EPSは最高水準
企業の利益率は騰がったが、その上昇率に対して給与所得は追い
ついてなく低水準なまま、企業の膨らんだ利益はどこへ行ったか?
株主への配当や自社株買い、海外投資やM&A、それでもなお余った
余剰資金は内部留保として滞留しただけ、いくら金融緩和しようとも
国内にはほとんど還流されず、よってブルジョア階級(上流国民)が
潤うとも、プロレタリア階級(下流国民)は、いくら口を開けて待つ
とも、ほとんど落ちてくることはなく、それどころか消費税を上げて
おきながら法人税率は段階的に下げるという愚策を弄するに至り、
15年度経済成長率は、私の予想では0%台成長どころか、
ヘタするとマイナス成長すらあり得る体たらくぶり、これのどこが
アベノミクス礼賛できようか!、ということなんですな。
低成長ぶり(失策)は片隅に追いやり、なかったことにし、
聞こえのいい「600兆円達成」だの「一億層活躍社会」だのと
お題目だけで突っ切ろうとする、その低能ぶりが許せないんです。
外ヅラばかりで中身が腐っている安倍には「NO」と突き付けたいと
思います。
