プロの力をもってしても、ダメってことはどうみても・・ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

今回は政治ネタではないところで・・

TV見てると、それこそ沢山のモデル上がりが出てますね。
タレントだったりコメンテーターモドキみたいなのもありますし
なかには「おバカ・天然」を売りにしてるのもいます、
とてもじゃないが気質の仕事はムリっぽいのもね。

『ローラ』ってタレントがいるでしょ?
タメ口のチョット天然ぽい(演技だとの噂も)バラエティーによく出てる。
コレがね、本業のモデルの仕事になると「こうも変わるか?」ってな
「これがプロのモデルってもんか」と感心させられました。
衣装に着替え、カメラ前に立った途端、凄いペースでポーズを取る。
しかも、カメラマンの注文なしで「この衣装にはこういうポーズが求め
られているんだろ?」みたいに、1秒1ポーズの超速ペースで
まあ、仕事が速いってなんのって、数回着替えてあっと言う間に
撮影終了、スタッフが言うには、他のモデルと比べても半分の時間で
撮影が終わるのだとか「さすがはプロ」ってなもんです。

TVの企画で、何処の商店街にも『場末の洋品店』ってあるでしょ。
高齢者向けのような品揃えで経営者も高齢の店が・・。
その中でも何年もの間、売れ残っている『強者』って品があって
その何年も店の肥やしになった売れ残った服を、一線級のモデルが
いかにコーディネートし着こなしたほうが勝ち、ってなゲームを
やってました。
「これは無理だろ?」ってなアイテムでも、プロのモデルにかかれば
あら不思議、どうにか絵になるんですね、コレが。
バカそうに見えて「さすがはプロ」って、いい仕事を見せてもらいました。

ここまでの話は、前振りで、ここからが本題。
そんな一流どころのプロのモデルでさえ、もて余すファッションって
のは「どれほどダサいんだ?」とは思いませんか?
そんなファッションがあるんですよ、ごく最近話題になった『アレ』です。
まさか本人が着たわけじゃないと思うんで、合成写真と思われますが、
見つけて面白いので今回取り上げました。
『滝川クリステル』

『阿部寛』

究極は『冨永愛』

ナカナカの出来でしょ、(^O^) 

冨永愛さんをモデルに起用してみてもこの仕上がり、(^O^) 
誰がモデルであろうと、このダサさはどうにもならんってことです。
それはあの場末の洋品店の売れ残りよりも、箸にも棒にも掛からない
ってことなんですな。(/ω\)

コレね、今からでも遅くない。
国立競技場もエンブレムも白紙からやり直しってことですからいっそ
この「五輪ガイド服」も白紙にして一からやり直しませんかね?
そのほうがいいと思うんですがね・・(-_-;)