テッド、「負けたら土下座」宣言!国内キャラ人気投票決定戦開催
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日本向けだけ?
AC/DC 『Thunderstruck』 (River Plate - Concert Clip)
またこの曲が使われてます、おもわずまた貼り付けました。
しかも、ラバープレート・ライブ版、このパフォーマンスが最高
なんでね。(^-^)
さっき知りました、最新のAC/DCのメンバー、お兄ちゃんのマルコムが
あんなことになってしまったので、従兄弟のヤングさんに代わり
ドラムもあんなことになってしまったので元サヤ?「クリス・スレイド」
に代わってました、これでもいいんじゃね?
さて、今回はAC/DCの話じゃないんです。
前作『TED』を含めて、映画の吹き替え・翻訳の話でして・・
前から私は「洋画が字幕に限る」と言っていますが、信念ってなわけ
でもなくてね、TV放送でなければ字幕がいいってほどのこだわり
なんですが私ね、恥ずかしながら初めて知ったんです。
映画の翻訳、メジャーどころの洋画の結構な数を「戸田奈津子」さんが
手がけているのですが、この御仁の翻訳をよくは思わない人が
少なくない数の人がいるという事実。
かなりの確率で誤訳・勝手に書き換えるのが気に入らないと
言うんですね。
前作『TED』ですが、このクマのぬいぐるみが動いてなぜ『R15指定』
なのかが最初わからなかったが観て納得、暴力的でとにかくクチが悪い。
「こりゃ、R15指定だな」と納得すると同時に、割と楽しんでいる自分
がいたんですね、チョット気に入った映画でした。
この映画の翻訳が「戸田奈津子」さん、TEDの翻訳の仕事のやり方
翻訳のコツなどを、解説していた番組を観たんだけども、
このTED、クマのクチがホントに悪い、どう悪いかって、
割りとアメリカの時事ネタ・時の人に対する皮肉やイヤミが多かったり
するのですが、要はアメリカ国内のローカルネタ、そのまま訳して
字幕にしてみたところで、多くの日本人は知る由もなく「???」なので
そこは戸田流に、日本人でもわかるような喩えに書き換えるんだそう。
当然そのセリフは映画の本筋とは全く関係なく、元のセリフとも
似ても似つかわないものになってしまうのだが、それが
『一部の洋画ファン?』には許せないのだそうです。
監督の意図とは違う、もっと言えば冒涜だと・・・
そしてまた、セリフが長い場合など、字幕が長々となってしまう場合、
3段字幕になったところで読めるわけもなく、これまた戸田流で端折る
のだが、これもまた『洋画ファン?』には我慢ならんらしいのです。
要するに、監督・脚本の意図と違うもの、セリフの一言一句、
他人が書き換えるのはまかりならん!、ってのが『コア洋画ファン?』
の主張する所らしいんですが・・・ビックリです!
字幕の表示されてる時間なんて、ホンの数秒でしょ?
それと一言一句、噛み砕いて咀嚼して理解してるんですか!?
2時間程のあいだ、ずっと頭がフル回転してて、監督が言わんとする所
セリフの意味や繋がりをずっと追って観てるってのが凄すぎっていうか
、私にはとても出来ない芸当、ある意味「変態か!」と思ってしまう。
自分なんてね、字幕派と言いながらその実、字幕なんて流し読みの感じ
といいますか、ストーリの流れ・大まかなイキフンさえ掴めればいい
ぐらいの『ながら観』ですから、そんなセリフの全てを理解してなんて
邦画でもやりません、「本気で観る」といいながらその程度ですが
それで十分とも思ってます、それで困るようなこともないですので。
こう言い切ってしまっては、元も子もないのでしょうが「所詮娯楽」
ですよ、私にとって映画は・・(`・ω・´)
それで評論家にでもなってやろうか、って野心もハナからないですし、
なんだか『翻訳原理主義(勝手に私が命名してみただけです)』
ってのもな・・・(´・ω・`)
そんな翻訳された結果、わけわからず「???」な洋画見せつけ
られても、コッチは全く楽しくないんじゃあねえ~。
翻訳ひとつとってみても、万人(平民)にすぐ理解してもらえるもの
でなければ、『商売としては』成立しないじゃないかな?
そんな戸田流『改ざん』和訳が気にいらないならいっそ、TOEICでも
取得して、ヒアリングで自分で好きなように訳しながら鑑賞する
ことをオススメしますがね・・・(`・ω・´)
m(_ _)m