田原総一朗が「戦中戦後」を明快に解説! 孫向けでもジャーナリスト魂は健在
第二次世界大戦、あの悲惨な太平洋戦争が終結して今年で70年。戦争を知る世代はどんどん減り、変わって..........≪続きを読む≫
深夜起きは辛いので、録画で一応全部「ながら見」ではあるが
全部通しで観てみた。
相変わらずだな、ポジショントーク満載の不毛な議論が延々と
続くので観ててやっぱり辛い。
というか、パネラーによっては議論にすらなってないのも
昔から変わってない。
ただ自分の思いのたけを主張しているだけの当然、相手の話を
聞き入れることもなく「あーヤッパリ変わってないな」と
確認の意味はあっただろうが、それだけってのもな。
右と左をまんべんなく呼んだのだろうが、金慶珠が出てきた時
にゃ、観るの止めようかと思ったけどね、コイツも相変わらずの筆頭。
観る前から何を喋るかバレバレのもなんだかなあ~
キョーサントー・小池晃も相変わらずなら、左巻きの住民は
ヤッパリ受け入れられないな、ところがです。
今回の放送分で、彼ら左巻きよりもっと酷くて反吐が出そうなパネラー
がいたね。
山本一太、ナンだねありゃ、知ったかぶりに話すが
何一つ伝わってこない。
あーいえばこーいう、アベの擁護ばっかりで『アベの弁護士みたい』
というか、辻元清美の番組内で一番笑ったひと言『官邸翼賛会』を
借りるなら、山本一太はさながら『ゲッペルス』じゃないかと思えた。
(^O^)
弁明というより『屁理屈』ですよ、アレじゃ。
ウソの上塗りと詭弁に言い訳、ごまかしばっか、コイツが喋るたびに
段々腹が立ってきた。(`・ω・´)
「だまれ!コノヤロー!!」ってね、
コイツが一番のワーストパネラー決定、横にいた森本敏もさ、
山本のバーターかなんだか知らんが、アメリカ追随派だし、
イラク戦争支持だったくせに、間違いだったことも認めてないからな。
今度は良かった方、猪瀬直樹元知事、まともだったね。
惜しむらくはあの『5千万円騒動』さえなければな、都知事辞め
なくてよかったのに、次の舛添要一が「コイツじゃない感が満載」
だからね、都知事が猪瀬氏のままだったら『新国立劇場問題』も
もう少しはマシな展開になっていたのかもしらんし・・
もったいなかったな。(´・ω・`)
孫崎享『にしては』まあまあだったし、辻元清美も『左巻きの病魔』
から、かなり覚醒した感があり『だいぶらしくなったな』からの
この先どれだけ豹変するか見てみたい。
古市憲寿・小林よしのりも至って中庸、それにしても山本一太の
ポンコツぶりは際立ってたな、コイツは駄目だ、
勉強不足にもほどがある! (`・ω・´)
安倍談話ですが、私的には思ってたよりは酷くなかったという印象、
うまいこと「最大公約数的」に妥協点を見出してたなと。
ただね、アレ、あらためて表明するほどのもんかね?
村山談話をベースにした『全乗っかり風』、アベチャンの悲願でも
あった『戦後レジームの脱却』は完全に諦めた感が見受けられる。
あまり強気なことを盛り込むこともできなかったろう。
それは中韓に配慮というより『アメリカに配慮』だと思います。
この期に及んで「東京裁判を否定」なんて出来るはずもなく
村山談話を踏襲するしか道は残されてなかったってことか・・
だとしたら、あえて出すほどのものではなかってことに
なりませんかね?
それにしてもおかしいのは「こんな談話出されて自称保守側の
連中が黙って受け入れていること」
『ネトウヨならネトウヨらしく、ネトウヨの根性見せたらんかい!』
結局ね、信条なんてどうでもよかったんだということ、
アベチャンが言うことが正しいことで、否定的なことは絶対言わない
なんの事はない、ネトウヨって『安倍教の信者でしかないってこと』
教祖様・アベチャンの一挙手一投足すべてが正義、
それだけのことだったってことだな・・かなしいかな・・(-_-;)
唯一、褒められた文言があるとすれば
>あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の
世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。
これを盛り込んだという点は、素直に評価したいと思います。