昨日行ったトコの話の前に、考えさせられた話を・・・
構成上、時間が前後しますが、帰りに晩御飯の食材を買うために
スーパーに寄って物色してたら、久しぶりに目に止まっって無性に
食べたく鳴ったので買ってみた、それが ↓
『井村屋・あずきバー』箱売りはよく見かけるのですが、一本売り
は久しぶりに見た。
家に持ち帰るまでには溶けてしまうので、一本売りは買い食い
するにはちょうど良いので助かる。
やっぱりちょっと固めなのね、(-_-;)
でもね、固めだからと安心していてはイカンかった、
服に『あずき汁』が、知らぬ間に落ちてるではないか!
しかも2滴も!(>_<)、また洗濯や・・(T_T)
まあ、美味しかったからいいけどね。(・・;)
さて本題です、あずきバーが初遭遇の話ではないんです。
あずきバーを食べる3分前、レジに並んでいる時、それに遭遇した。
私のひとり前、ちっちゃいオッサンだったんだけど、私のちょうど
目の前に、なんとも言われぬ違和感がしたんですね。
その違和感とは・・・
アタマにね、詳細にいうと、髪の毛に何とも表現しがたい違和感、
黒髪がね、『空中浮遊』してるんです、(-_-;)
よ~く見てみるとですね、目の前に起きている出来事の原因が
ようやく理解できた。
アタマにふりかける『万能と評価の高い黒い粉』でしたヽ(・∀・)ノ
たしかに、遠目で見るとよく出来ているシロモノでしたが
目先30cmの目の前で見ると、さすがにそこはインスタントの
出来合なんでしょうね、違和感『しか』なかったみたいです。
コレ言うとまた自慢にしか聞こえないイヤミのようにしか取られない
かもしれないのですが、たぶん将来も使うことがないであろう
『黒い粉』ですが、当事者にしてみりゃ切羽詰まっているんだろうな。
「溺れるものは藁をも掴む」ではないですが、あがけるものなら
あがいていたいんだろうな。
でも、吹っ切れるものなら吹っ切ったほうが、スッキリするという
のもまた真なり?
第三者の目の立場からでも、そのほうが優しさを感じるかもですね。
(・・;)
