今までかかった最も重い病気だって? | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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今までかかった最も重い病気 ブログネタ:今までかかった最も重い病気 参加中
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最も重いっていっても、人から見ればそんなに重いような病気
ってのではないと思うのですが、過去の入院歴は3回
この年まで骨折は一度もない、ムリなことは全くしないので
その点では『分をわきまえている』ってことですね。(^-^)

若い時から順に、小学校高学年時、伝染病で隔離病棟に囲まれること
一ヶ月、罹患時に高熱と下痢がずっと続いた以外に「重いという感覚」
は全くなかったですね。

一番しんどかったのが22,3才時の「痔の手術」だったかな。
手術ではなくて、手術前の長い期間、出血で悩まされた時と
術後の排便と再度の出血でずっと貧血気味だったことと
とにかく開かないんです、少しでも硬くなるとすぐに便秘に
なってしまいますし、開かないものを無理やり開こうとするので
とにかく痛い。
意識せずにふつうに生活できるまで、この時は一年かかりましたね。
ですがそれ以降、一度も痔の兆候もなし、いたって快適で
これを考えると手術してよかったですね。

痔が落ち着いたらと思ったら今度は「十二指腸潰瘍」になってしまい
まして、とにかく吐き気が酷い。
ずっと吐き気がして、出やしないのにずっと洗面台に
張り付いていましたね。
薬で治療できると医者は言うのですが、どうにも吐き気が我慢できず
無理を聞いてくれて2週間ほど入ってました。
これ以降は、数年に一度「胃痙攣」を起こすくらいでそれほど
気にしないで生活できているのと、これから20数年、
入院を必要とする病気には罹っていないですし、病院もここ5年ほど
診療を受けたこともないということでは、幸せなのでしょうね。
調子が悪くなったこともあって、我慢はしてますよ、
ただ診療を受ける程でもないといいますか、自然治癒に任せていると
いうことですね。

「神様は、耐えられない苦難は与えない」と聞きますが
そういう意味では、私が耐えられる体の苦痛はこれぐらいが限度と
いえるかもしれませんね。
「いまあなた、ガンですよ」と宣告受けたなら、いかんせん小心者
ゆえ、立ち向かう気力はないですね、がん検診も受けたくない。
知りたくないですし、仮にいま、ガンに罹患していたとする、
それはそれで自分の運が尽きたものと捉え、これもまた運命として
受け入れないとイカンのかなあという心境でしょうか・・(-_-;)