なにか仰々しいタイトルですが、なんのことはない、父方の
おばあちゃんの思い出といいますか、半生を綴ってみたいなあと・・
ちょっと、オモシロイと思ったんでね、かなり長文となる予定です
ので不定期にて、時事ネタなどのネタ切れになった時の『抑え』と
していこうと考えてます。
ということは、今日は軽くネタ切れということですね・・(^O^)
登場人物は、父方のおじいちゃん、明治43年生まれなので当然
黄泉の国の住民です。
そして主人公のおばあちゃんは大正9年生まれなのでこれまた
黄泉の国の住民です。
前に、タバコ屋についていくと『森永・ツイスト』瓶ジュースを
飲ませてくれた、やさしいおばあちゃんのはなし。
このおばあちゃん、私とは血がつながっていません。
籍は入ってるのですが、おじいちゃんと同じ墓(代々墓で私も
いつかは入る予定)には入れていませんというか
入る資格が無かったといったほうがいいか・・・
もうお分かりだと思います、『後妻』だったんですが、その籍の
入り方がすこぶる悪くて、親族一同から『総スカン』喰らって
しまった不運のあばあちゃんなのですが、先代のおばあちゃんは
面識がありません。生まれる前に他界してましたので
墓石に刻まれた名前ぐらいしか知りません。
だから、おばあちゃんといえば『私には』この人ですし
とにかく優しくしてもらったのですが、父が死んでからおばあちゃんが
『正式な』おばあちゃんではないこと、母が死んでから
どういういきさつでおばあちゃんになり、親戚一同総スカン喰らってる
理由を教えてもらいました。
【序章】
おじいちゃんですが、地元・今でもある自宅から50mほどのところ
でしょうか、郵便局(地域密着型の小さい簡易郵便局ですね)の局長
として働いてまして、その郵便局の前の道を隔てて斜向かいに
小さな小料理屋(一杯飲み屋)の女将だったのが、おばあちゃん
だったらしい。
らしいというのは、親戚から聞いた話ですし、地元に帰ってきた時は
もうその店もなかったですから。
続きます・・・ m(_ _)m