映画の中でも「タイムスリップ・ネタ」は、だいぶ「コスッタ感」が
あるのですが、想像していたより、よく練られてましたし
劇団ひとり監督・脚本・出演の3役ながら、出来は『あの人』のより
数段上、期待以上の出来。
現世で生きるのに疲れ果てた晴夫、稲妻に打たれてタイムスリップ
した先が、自分が生まれる寸前の「昭和48年」、そこで偶然に?
若き日の両親に出会う、なんて話、どっかのハリウッド映画でもあった
丸パクリのような気もしますが、陽気なアメリカと違って
こちらは軽い笑いも織り交ぜての感動話、
時間も90分強の短めながら過不足なくテンポも良いせいか
あっという間の90分で、途中でダレることもなく楽しめました。
いい作品でした、ちょっとだけおすすめ。 ヽ(・∀・)ノ
