津山で軽乗用車同士衝突 夫婦死亡 国道交差点、1人重傷
場所は津山インター高速出口と国道53号線の交差点
ここは有数の交通量のあるとこ、インターとイオンの出入口と重なり
最近つとに事故が多いので有名。
82才運転の軽四と、81才運転の軽四が交差点で衝突
82才が直進中、81才が右折中ということは、どちらかが赤信号で進入
矢印優先信号付きだから、どちらかが無理して侵入したことになる。
で、81才の運転者が死亡。
もう、何を言わんやです、言いたいことはお分かりですね?
何とかならんかね、こういう高齢者の事故。(-_-;)
先日、自動二輪免許試験を受けていた時、高齢者講習をやってました。
S字を結構なスピードで走り抜ける高齢者、教習中の新人よりは
はるかにウマイ、そういう高齢者もいる。
が、しかしです、現実に高齢者の事故も右肩上がりで起きていて
何らかの対策が必要なのは、待ったなしで考えるべき。
そこで、総社市の取り組みが紹介されてました。
総社市在住の65才以上を対象に、格安乗り合いタクシーを運用
していました。
利用料300円/回で、電話一本でO時に自宅までと予約すれば来る。
買い物や病院など重宝しているみたい。
面白いのは、空気を運んでいるような路面バス走らせるより
ミニバンで必ず利用者が乗っている乗り合いタクシーのほうが
運用コストが安いんだそう、赤字幅が小さいということ。
こういう取り組みが、なんらかのヒントになりそうな気はしますが
なにかいい方法はありませんかね?
m(_ _)m