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夏クールのドラマ、不作かもね。(´・ω・`)
一番良かったのはもう終わってしまった。
ピエール瀧・主演の『64』、観ててとにかく重い。
疲労感タップリだが、それは濃すぎるからで、原作・横山秀夫
さすがです。
数字は良くなかったらしいが、重すぎて消化不良を起こすから?
NHKって、たま~に、どエラいもん作ってくるからな・・・
映画化もするらしいが、HNK以上のものが作れるかどうか?
キャストによるね。
残りは、中の上ってとこかな・・
ダメなのは、『とにかく配役ありき』で、脚本はそれに合わせて
後付けだから、設定のどこかに無理がきているからだろう。
その最たるものが「ようこそわが家へ」と「ヤメゴク」だろう。
ヤメゴクは、ちっちゃい大島優子がイッパしのヤクザ相手に
大立ち回りする時点で無理がきてる。
どれだけヤクザの腕っ節が弱いんだ?ってとこと、
キャラ設定が大げさすぎるのか、観ててウザい。
一応、最後まで見てみますけど・・・
「ようこそわが家へ」は、寺尾聰のお父さん以外、原作とかけ離れ
ているせいか、かなり別物になってしまっている。
それがいい方に向かえばいいが、沢尻にいたってはまったくの
オリジナルだし、そもそも相葉雅紀じゃない感がね・・
コレも最後まで見ますけどね・・
「Dr倫太郎」、コレって初回ゲスト・近藤春菜の存在感
アレがピークになってません?
回を重ねるごとに、だだ下がりのようにも思えますが
コレも最後まで見ますけどね、一点だけ気になるのが
芸者・蒼井優と、娘にカネをタカるクズ母・高畑淳子の
関係性だけが、どうにも気になって仕方がない。
残るは「天皇の料理番」くらいかな?
でもコレ、リバイバルだし、コレをよしとするのはどうだろう?
昨日の一話完結の「遺留捜査」スゴかったね。
ナニがスゴイって「鈴木福くんの演技力」が、
アレで久しぶりに、恥ずかしながら泣かされてしまいましたよ、
(T_T)
完全に大人を喰ってましたね、さすが売れっ子だ。(;゚Д゚)!
話自体は、のっけからある程度、想像できてしまってた。
冒頭の「北村有起哉」登場で怪しさ満点、
誰だっけ、弁護士役で出てたけど、でれば悪役ばっかりの人、
配役で犯人が、すぐバレってのもねえ・・・(-_-;)