FXー1002A・ノイズの原因の種明かしです。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

長く悩ませたノイズの原因、私の使い方・繋ぎ方が原因だった。

簡単に言うと、FXー1002Aと同時にヤマハのAVアンプの計2系統の
SP出力を1つのSPにつないでいたことでした。

そう、このSPに常時2系統分のケーブルが結線したまま使ってました。
というのも、イチイチつなぎ換えるのが面倒で、FXー1002Aを使う前
の真空管の時もそうしていた、全く問題がなかったので。
それがアンプを変えた途端に露呈してしまったかたち。
片方のアンプの電源は絶対切っていたので問題無いと思っていた
のだが、あるHPで同じ症例を見つけて、余り使う機会のない
AVアンプのほうのSP線を切り離すと、嘘のようにノイズが
消えてました。

普通、AVアンプの電源を切ってると、SPリレーも切れている状態で
問題ないはずなのだが、そうならない機種もあるらしく
電源が入っていなくても、ループ回路ができてしまいノイズが発生
していたらしい。
あまり使わないのでAVアンプ側の線を外しましたが
使いたくなった時はまた、繋ぎ直さなくてなならんのが面倒
セレクターを使う手もありますが、もう一本SPケーブルを
足すのがちょっとねえ・・・

今日はBOOWYのレコードを引っ張りだして聴きました。
いいですねえ、とっても。(^-^) 
レコードが反っていても、真空管アンプの時のようにウーファーが
大きく波打たなくなったことだけでも、精神的によろしい。

とりあえずは、これで楽しみ事にしましたし
ちょっとしたグレードアップも画策していますので今回はここまで。

一区切りしましたので、しばらくは、オーディオネタは終了です。

ご静聴、ありがとうございました。m(_ _)m