長く悩ませたノイズの原因、私の使い方・繋ぎ方が原因だった。
簡単に言うと、FXー1002Aと同時にヤマハのAVアンプの計2系統の
SP出力を1つのSPにつないでいたことでした。
そう、このSPに常時2系統分のケーブルが結線したまま使ってました。
というのも、イチイチつなぎ換えるのが面倒で、FXー1002Aを使う前
の真空管の時もそうしていた、全く問題がなかったので。
それがアンプを変えた途端に露呈してしまったかたち。
片方のアンプの電源は絶対切っていたので問題無いと思っていた
のだが、あるHPで同じ症例を見つけて、余り使う機会のない
AVアンプのほうのSP線を切り離すと、嘘のようにノイズが
消えてました。
普通、AVアンプの電源を切ってると、SPリレーも切れている状態で
問題ないはずなのだが、そうならない機種もあるらしく
電源が入っていなくても、ループ回路ができてしまいノイズが発生
していたらしい。
あまり使わないのでAVアンプ側の線を外しましたが
使いたくなった時はまた、繋ぎ直さなくてなならんのが面倒
セレクターを使う手もありますが、もう一本SPケーブルを
足すのがちょっとねえ・・・
今日はBOOWYのレコードを引っ張りだして聴きました。
いいですねえ、とっても。(^-^)
レコードが反っていても、真空管アンプの時のようにウーファーが
大きく波打たなくなったことだけでも、精神的によろしい。
とりあえずは、これで楽しみ事にしましたし
ちょっとしたグレードアップも画策していますので今回はここまで。
一区切りしましたので、しばらくは、オーディオネタは終了です。
ご静聴、ありがとうございました。m(_ _)m
