逮捕の少年立ち会いで実況見分 川崎中1殺害 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間


解明されるにつれ、その異常性があからさまになってきたようですが
主犯格の実家が、塀の落書き被害を受けてますね。
内容は「ヘイトスピーチ」のようで、行儀が良くない。
(落書き自体がアウトですが)、「母国へ帰れ!」みたいな内容
ですが、いくら犯罪者家族とはいえ、ヘイトスピーチには反対します。
報道で

>「少年のグループは周囲から『ハーフ軍団』と呼ばれていた。
その名の通り、外国人の親を持つ子が多かったからです。
主犯格の少年もアジア系外国人と日本人とのハーフだった」(近隣住民)
「不良の集まりという感じではない。それとは逆で『弱い子の集まり』と
いう言葉のほうが正しいと思う。学校でいじめに遭ったり
周囲となじめずに不登校になった子どもたちが自然発生的に集まって
いたというのが実情です」(別の住民)

弱者の立場だとすると、その鬱憤をもっと弱い立場の人間を
虐げることで溜飲を下げてたということなのでしょう、
その矛先が、上村くんだったとなりますね。

さて、ハーフが弱い立場で同情の余地があるみたいな言い方のようですが
目を、こと芸能界に向けてみると、ファッションモデル界は
ハーフ出身が独占、純日本人は、はじき出されてたような勢い
そこからタレントに流れてバラエティもハーフタレントがイッパイ
それだけに飽きたらず、お笑い芸人にも進出「アントニー」や「植野行雄」
などが、自虐ネタを引っさげて一大勢力を形成
アントニーなんか、父が米国人だが離婚、その後母親が寿司職人と再婚し
黒人要素がまるでないのに、近所で寿司屋に黒人の子供が頻繁に出没してる
と噂が立ったなど、売れたハーフタレントには最低1つ自虐ネタがある
くらい、当時は困惑しただろうが今となっては面白いエピソードに
なっている。

話がそれましたが、何が言いたいかというと
どんなことが起きようと、それは当事者本人の気持ちの持ちようで
良いようにも悪いようにでも取れるということ。
それもまた、個性の一つと考えればどうだったのかな? と・・
ただでさえ「個性を大切にとか、個性を伸ばせ」みたいなこと
言ってはいるが「それって嘘だったのね」ってなってはしまいませんか?
と訴えたい。

「ハーフ=弱者」ではなく、受け取りようで長所にも短所にもなるのなら
長所として伸ばす方法、ハーフを武器として生きていく方法ってのが
教えてあげられていたなら、少しは防げていたのかなあ?とは思います。

な・の・で・す・が・・
『川崎国』と名乗るってのは、いかがなものか?
あまりに出来が悪いといいますか、DQNか中二病の類ですね。
あまりに幼稚過ぎますし、ISの手口を真似て首を切りつけたとしたら
情状酌量の余地なし!
もうひとつ付け加えるなら、少年法云々を持ち出すのであれば
未成年を極刑にしないかわりに、未成年者監督不行き届きとして
保護者に何らかのペナルティ・罰則を設けるのはやぶさかではないと
考えます。

m(_ _)m