世界の投機マネー流入で株価4万円「日本株バブル」到来の可能性
逆石油ショックからスイスフラン急騰まで、世界市場が乱高下の荒波に晒されている。その中で、世界の投機..........≪続きを読む≫
こういうのを『提灯記事』って言うんだろうけどさ、
100パー嘘とは言いませんが「いつ頃4万円になるのか?」
というのが重要なんです。
そんなもん、20年後に4万円になったところでそんな情報
何の価値もありませんな。
その程度の事なら、私にも言えます。
いつ、OOになる、おこる、ってのが重要なんです。
でなければ、富士山が噴火するだの、大地震が発生する
という類の情報と同じで、『いつ』のない情報は、ガセネタと同じ。
最近は連日で高騰してますな、何の根拠もなく。
根拠といえば、日銀がETFを買ってるとか、GPIF(公的年金機構)
が買ってるといった話ばかりで、景気が良くなってるということでは
ないみたい。
出てくる指標、あまり大した数字が出てこないからね。
何が言いたいかというと、景気が良くなってきたから買われてると
いう理由で騰がっているというより、日銀が買ってる・年金機構が
買ってるといういわば『官製相場』なんですな。
そう、思惑によって役人に『創られた相場』、それに大勢が寄って
買われているだけ。
世の常で「上がったものはいつかは下がる」それが『いつ』なのかが
重要なんです。
株価の適正値を知る指標に、PER(株価収益率)に対して何倍
なのかというのがありますが
日経平均でいうと、2014年度収益率が1000円前後の予想
ですので、ざっと19倍になりますが
NYダウが約17倍前後ですから、若干日経の方が割高になります。
そこで4万円という数字ですと40倍ですね、
どう考えても高いですね、ということは年内中に4万円は
とてもじゃないがありえないということです。
万が一あったとすれば、それは絶好の売り場(空売り)です。
それはそれで『美味しい』ですけどね・・
バブル期では70~100倍にもなってたからいかに『異常』
だったかということ。
ではナゼこんな、眉唾モノの記事が出るか?
景気のいい話を載せると『売れる』からなんですね。
売るためにサービスで書いてる、それは景気がいい話だけでなく
ネガティブ記事、富士山が噴火する、大地震が発生するというのも
ショッキングな記事書くと『売れる』から。
「信じるか信じないかはあなた次第」ではありますが
鵜呑みにする人が少なからずいるというのも、コレまた事実。
じゃあ、いつが株価のピークか?
このような提灯記事を鵜呑みにするド素人が、証券会社に口座開設
に殺到し、TVでも株の特番を放送、視聴率を取るようになって
あちこちで話題になり、出来高が異常に膨らんだ時
そこが頂点でしょう。
クドイようですが、もう一回言っておきます。
景気が『いいそう』だから騰がっているんじゃない
役人が無理やり株式に突っ込んで上げている『官製相場』でしかなく
その思惑につられて『騰がりそうだから』騰がっているだけ。
どこが天井かは誰にもわかりません、ご注意ください。
m(_ _)m