KENWOOD・LS1001・奮戦記 ③ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

つづきです、ユニットを外して覗いてみると

バスレフポートの肉厚が薄いのが気になります。
ここが盛大に「鳴く」と濁りの原因なのは歴然、
よって補強してみるのですが、補強材を新たに買うのも
なんなので、とりあえず在庫になっていた昔、車のドアの
デッドニングに使っていた余りを巻いてみました。
本来は糊が付いているのですが、長期保管していた時の変な癖
が付いてしまって逆向きにしか使えなかった。
無理に逆巻に戻すと割れてしまうんでね・・
仕方なく、インシュロックで締め付けて固定、写真のはチョット
短く切りすぎたみたい、もう一本の方はちょうど良い長さなんだけどね。

そこで本題のネットワークですが、ユニットの特性・音の癖を
聴いてみたいので、とりあえず今、家にあるもので間に合わせで
鳴らしてみることに。
ウーファーはスルーのフルレンジ状態で、TWはいま手持ちでフリー
なのが、3.3μFしかないので、とりあえずこれと
レベルが合わないはずなので、3Ωのセメント抵抗を直列で。

手持ちで間に合わせると言ってはみたものの、金具類がありそうで
なかったので買ってはきたが、なんだかんだで700円強も
使ってしまった。

いざ視聴
ん~、なるほど・・、なんとなく純正が1.5Khzクロスの意味が
わかったような気がします。
ちょうどこの付近の1.5~3Khzにピークがあるみたい。
TWもレベル的にはちょうど良いか、クロスはもう少し下げの
ウーファーのピークは少し抑えたいところ。

なんとなく改善点が見えてきました。
本来は周波数測定器でもあればいいのですがそんな贅沢なものは
持ち合わせていないので、全部自分の耳だけが頼り。

この純正のネットワークをいじって、定数を変更
そのための追加のコンデンサーも早ければ明日到着する手筈に
なっているので到着次第、改造作業に移ります。

つづく・・・m(_ _)m