オモクリ監督・番組内でのシュールなコント映像作品 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

フジテレビ・オモクリ監督

ISISによる日本人人質事件以来、TV局での『過剰な配慮姿勢』が
横行していますが前回放送分、千原ジュニア監督の映像が
とてもシュールでタイムリーでしたので「こんなだったよ」みたいな
あらすじを紹介してみたいと思い立ちました。

だいたいこんな話でした。

お父さんが帰ってくる時間なので、娘(年長さんぐらい?)が
出迎えに行ってくると言い出し、大きな交差点に。
そこで道を挟んでお父さんと出会えたのですが、なんとそこで
トラックに轢かれてしまったのでした。
その場に倒れこむ娘、道の反対側で横断歩道を渡ろうとするも
赤信号で渡れずに仕方なく、道を隔てて娘の名前を連呼する父。
やっと青信号、急いで渡り血だらけの娘を抱きかかえ
声をかけ続ける父親、娘の意識がない。
抱きかかえて急いで帰宅、病院に担ぎ込もうと車に乗せる。
瀕死の娘を助手席のチャイルドシートにシートベルトを締め
ドアを閉める父。
おもむろに4本のタイヤの空気圧と取り付け具合を丹念にチェック。
後方確認をし、ようやく運転席に着く。
まずシートベルトを締め、ルームミラーを調整してから
エンジンを掛ける。
やっと発車、大通りを直進中、後続車にクラクションを浴びせられ
続けるも制限速度を厳守、その間も娘を励まし続ける。
運転中、携帯に着信音、妻からだ。
ハザードを焚き、急いで路肩に寄せる。
妻が事情を聞いてくる、娘がトラックに轢かれて病院に向かっている
途中だと切りだすと、取り乱す妻・・・
どうにかなだめて電話を切る。
走行車線に合流して、一応ここでVTRは終わり・・というか
TVドラマの一コマを放送の体で・・・

この場面の放送直後、局に一本のクレーム電話が。
千原ジュニア扮する『モンスタークレーマーおばさん』登場
そのクレームの内容が(ここが大オチ)

「さっきの電話を切って発車するところのシーン、『後方確認』が
なかったんですが、どういうことですか!!」

もう、言わんとしていること、理解していただけましたね。

そういうことです、(`・ω・´)