映画がとんでもないことに | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

今年の正月三が日、天気が悪くどこも行かなかったのですが
正月といえば(という程でもないが)正月映画のラインナップ
つまらなかったね~、おかげでわざわざ県南まで出かけたく
なることもなかったのですが、強いて言えば
「バンクーバーの朝日」ぐらいですが、それでも出かけてまで
見るような気分にはなりませんでした、レンタルで十分てとこでかな。
が、しかしです、こんなんでいいんですかね?

映画業界では、当たるか当たらんかわからんデッカイ花火より
『はずさない』ことに重きが置かれ、ある程度数字が読める
『置きにいった映画』がもてはやされているように感じます。
どれも小粒で似たり寄ったりの「毒にも薬にもならん映画」
ばかりのような気がしますし、数字が読める映画、即ち
「女子供対象の映画」が一番手っ取り早い。
子供向きなら必ず親が同伴するはずで、子供一人に対して絶対
大人が一人付く、簡単に動員が計算できますね。
最近で言えば「妖怪ウォッチ」にすれば、かならず当たる。
元ネタがコミックだったり、少女コミックの安っい恋愛モノ
みたいなね。

でもそれでいいんですかね?
松本映画を以前「ひとりよがりのオOニー映画、少しは元を取る
ぐらいの計算しろ!」とこき下ろしましたが、今度は逆に
「小銭稼ぎの映画のようなもの作っただけ」
それでいいんですかね?

体たらくの邦画ですが、ではハリウッドはどうかといえば
これがまた、似たり寄ったりでね。
’15年から来年にかけて、リバイバル・シリーズ物の
オンパレードというか、それしかないとも言えそうなラインナップ。

ネタ元 ↓

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kihirateruyuki/20140627-00036817/

一例を上げるとまず
スターウォーズ
スタートレック
ホビット
トランスフォーマー
ターミネーター
プレデター
パイレーツ・オブ・カビリアン
アバター
マッドマックス
ジュラシック・パーク
猿の惑星
ゴースト・バスターズ
テッド
バイオハザード
ワイルド・スピード
挙句には、13日の金曜日 etc

もうキリがない、ハリウッドですら冒険をしなくなった。
それだけ巨大になりすぎてしまって、失敗が許されなくなって
しまった証とも言えなくもないですが・・

そのうち「バック・トゥー・ザ・フューチャー」すら作ってしまう
んじゃないの?
「マイケル・J・フォックス」抜きでもさ・・(/ω\)

なんだかなあ~
また「仁義なき戦い」でも観るか・・
これはリメイクしようも絶対オリジナルには勝てないはず。
だってキャストがさ、現状の俳優陣ではとても太刀打ち出来ない。
存在感がなあ、ヘタすると『Vシネ』みたいになるのは間違いない。

m(_ _)m