CDに関しては、割と豊作ですかね・・
ですが新作となるとグッと減りますし、買うCDの枚数も
昔ほどはなくなりました。
聴きたいのは、すでに持っていることが多いのと新作に
なればなるほど「これだ!」というのもホントに無い。
なのでここでは、新旧問わず今年買った・導入したものの中から
再生回数や惚れ込み度から勝手にランキングしてみました。
1位:Moonsafari 『ブロムユード』
ブロムユード/マーキー・インコーポレイティド

¥3,909
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今年一番の収穫は『ムーンサファリ』を知ったこと。
一目惚れして1st~3rdとミニアルバムの4枚をイッキ買い
しましたが、どれも秀作で甲乙つけがたいのですが
その中でも2ndの2枚組『ブロムユード』を文句なしでベスト1に
しました。
アカペラのユニゾンから静かに始まったところからもう
ノックアウトに近い、2枚組で1時間43分ですか・・
非常に長いのですが時間を感じさせないくらいの捨て曲なしの
クオリティ、圧巻は2枚目4曲目『Diner half of the sky』
31分23秒と非常に長いのですが組み立て方といい
構成といい、文句なし!
超お薦め盤です。
2位:PRIMUS 『Tales From the Punchbowl 』
Tales From the Punchbowl/Interscope Records

¥833
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「PRIMUS」も「Moonsafari」同様、ようつべ巡回で見つけたバンド。
ベースの変態プレイに一目惚れして、これも一気に5枚ほど
手に入れましたが、その中でも1stと、この作品がお気に入り。
強いてあげれば、コッチが上かな・・
特に3曲目の『 Wynona's Big Brown Beaver』変態に磨きがかかってる。
変態プレイがお好きな人に、超オススメです!
3位:BABYMETAL 『BABYMETAL』
BABYMETAL(通常盤)/トイズファクトリー

¥2,160
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コレはさすがに、諸手を上げてお薦めとはいえません。
ヘビメタ=デス声の常識をくつがえす、声も歌詞もメロディラインも
アイドル臭プンプンなのに、サウンドだけがおもいっきりヘビメタ。
このアンバランスさというか、そこに他のアイドルグループとは
一線を画し、ある意味、新鮮さと可能性を感じます。
「お好きな人はどうぞ」的な作品ですのでご注意ください。
4位:AC/DC 『Rock Or Bust』
Rock Or Bust -Digi-/Sony

¥2,122
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ヘタに説明しません、さすがというか抜群の安定感。
どこを切っても「AC/DC」、アンガスのリフマイスターとしての
クラフトマンシップを感じる1枚。
ロック好きなら必聴でしょう。
5位:POLYSICS 『ACTION!』
ACTION!!!/KRE

¥3,146
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このバンドのいいところは「理屈も意味も全部ふっ飛ばして
音楽ってのは楽しければそれでいいんだ!」ってな割り切り方
がとってもステキ。
楽しさという部分では、突き抜けている1枚。
補足として、きゃりーぱみゅぱみゅ『ピカピカふぁんたじん』
ピカピカふぁんたじん (通常盤)/ワーナーミュージック・ジャパン

¥3,240
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詳しくは言いません、四つ打ちが好きなだけです。
以上、なお、特別賞として
JUDAS PRIEST 『Defenders of the faith』
Defenders of the Faith (Exp)/Sony

¥1,148
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高校時代に初めて「メタルという音楽」に触れたのがプリースト
であり、「背徳の掟」でした。
ただ、あまりに「メタル然」しすぎて、初心者にはしんどい作品
でしたかね。
だって当時は次作のモダンになった「TURBO」が好きでねえ
今は「Screaming for vengeance」が一番だと思ってまして
今作は聞かず嫌いになっていたのかもしれません。
騙されたと思ってリマスター盤を買ったのですが、これが良くてね
音が、太っといのなんのって!重厚感がハンパない!
初版のCDの音が貧弱だっただけなんですね。
メタル音楽のスタンダードと断言しても差し支えないかもしれま
せんがプリーストの一番は、やはり「Screaming for vengeance」
ですね、ここは絶対譲れませんし、ブレません!
長文ですが終わりです。