ブログネタ:今年ナンバーワン映画 参加中本文はここから
今年ナンバーワン映画ということですが、去年も書いておけば
よかったかなと最近気が付きました。
今年上映されたというより、今年「観た映画(DVD含む)」
とさせてください。
今年観たといっても、比較的最近の作品がほとんどなのですが
悲しいかな、今年は全体的に不作の年でした。
まず
1位:テルマエロマエⅡ
テルマエ・ロマエII DVD通常盤/阿部寛,上戸彩

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1位というよりも「一番面白かった」のと唯一
ストーリーもまだ覚えてる、という意味でも印象が強いから
便宜上1位とさせていただきました。
面白いのは、前作のほうがいいんだけどね。
2位:永遠の0
永遠の0 DVD通常版/岡田准一,三浦春馬,井上真央

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今年観たということですが、正式には去年のちょうど今頃
映画館で観たというのが正しいのですが便宜上
今年の扱いとさせてください。
そうしないとね、実は・・・
ヨカッタですよ、印象に残ってるし思い出すこともできるのですが
いかんせん、原作を読んだあとだとどうしてもねえ・・
原作では削られた場面の描写があれば1位だったと思う。
カットされた場面の中でも、主人公・宮部久蔵がゼロ戦で敵空母に
突っ込んでいく場面、映画では操縦する主人公のアップで終わって
ましたが、小説での描写は、機関銃掃射で撃ち落とされないように
海面スレスレで近づき、寸前で急上昇した後、急降下して敵甲板に
激突して壮絶な死を迎えるというもの。
映像にすればちょっとエグいのでカットしたのでしょうが
そこがあれば、映画館でも間違いなく泣いたね、(T_T)、たぶん・・
以上です・・・(-_-;) マジで・・・
ブログでも、もっと書いていたはずですが、印象にない。
探してみたんだけど、ホントに無いし思い出せない。
月平均1.5本は見てきたはずなんだけど
全くもって今年は不作な年でした。
比較的最近の作が多かったからかなあ?
だとしたら来年はもっと悲惨かもしれない。
だって今年の年末・年始の公開映画、悲惨極まりないから。
どれも対象が、女子供相手の映画しか見当たらない。
強いて言えば「朝日のバンクーバー」が良さそうだが
わざわざ県南まで出かけて観るほどでもないかなと。
興味があってもまだ見れていない作品もあります。
例えば「矢口史靖監督・WOOD JOB」とかね。
この人の作品「スウィングガールズ」にドハマりしてからの
ファンです。
上野樹里や、貫地谷しほりの出世作ですし
綾瀬はるか主演の「ハッピーフライト」も楽しめた。
今年中に見られれば、上位に入れたはずなのに残念です。