ピアノ曲 『乙女の祈り』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

安倍を糾弾するのに疲れました。
ましてや結果が完全勝利ならなおさらのこと、今日は箸休めです。

つい先日の事です。
ずっと昔から、この曲名がわからないまま、悶々としてました。
それがTVを見ていて、この曲が紹介された時に曲名まで判明した
もんだから、この曲にまつわる昔の思い出が蘇ってきたので書いて
みることにしました。

『乙女の祈り』

私が小学生4,5年生ぐらいの時だったと思います。
一人の音楽教諭が、異動でやってきました。
パッと見、30代後半でしょうか、谷川だったか、谷口だったか失念。
とにかく「谷・なんとか」でした。
音大出のピアノがメッチャ上手いという噂でした。
この頃からです、音楽の授業はすべて、この先生の担当になりました。

今でこそ、音楽聴きまくりの毎日ですが、こと『音楽の授業』って
のは嫌いでした。
今もですが「音痴」です、耳で聞いた音程と実際声に出すと微妙に
違うんですね、なかなか治りません。
それと、指が不器用、運指が苦手で、リコーダーもうまく吹けません。
鍵盤も、どこが『ド』なのかさっぱり、「ここが’ド’だよ」と
教えてもらっても、指を話した途端にもう「ド」が
どこだか失念するくらいですから、これもサッパリダメ。
期末に行われるテストの時期が来ると憂鬱でね・・(´・ω・`)

ただひとつ、リズム感だけは人一倍いいみたい。
テンポは外しませんし、「太鼓の達人」は割と得意な方です。(^O^)
話がそれました、そういう状態なのですが、レコードを聴く授業
の時だけが唯一、ホッとするときであり、好きな時間でした。
当然クラシックオンリーですが、それでも好きな方でした。
レコードをかけている間は、なにもせず、じっとしてればよかった
だけですから。

前置きが長くなりました、やっとこの曲の思い出です。
ある授業の日、この先生の機嫌が良かったのか、ピアノで一曲
リクエストで、即興で弾いてくれるというのです。
勿論、先生が弾ける曲ってことですし、楽譜があるわけでもなく
諳譜している曲に限るのですが、色々出た中に
「当時のCMでコーヒーだったか、クリープだったかに掛かって
いる曲」というので、この曲『乙女の祈り』を目の前で弾いてくれた
んですね。
生で本格的なピアノ曲を聴くのは生まれて初めて、高音がキラキラ
しているでしょ?、この曲。
それと運指・指の運びが見ていて神がかっているようでしたし
とても新鮮で、その時の情景が今の頭に焼き付いています。
その点ではこの「谷なにがし先生」には感謝でした。

この先生にまつわる、こぼれ話を最後にもう一つ。
先生は、結構痩せていたんですね。
その影響もあるかと思うのですが・・・チOコがメッチャでかい
といいますか、デカく見えたんですね。
チラホラと噂にはなっていたんですが、体育の時間だったり
運動会が近くなると先生もジャージを着るでしょ?
そうすると、あの部分がいつも「モコッ」としてるんです。(/ω\)
「モッコリ」ではなく「モコッ」です。(^O^)
ニュアンスとしては「盛り上がっている」というより『半起ち?』
アソコを「ピョコッ」とさせていて、先頭からコッチ向いて
体操してると、男女児童とも「ワサワサ」っとなるんです、
釘付けになるというか・・・(^O^)
女子は「キャー」ですが、男子はある意味、羨望の眼差しで(^O^)

強烈に覚えているので、この曲を耳にするといつも
この先生のことを思い出します。