やっと見ることが出来ました。
いつ行っても(といっても100円キャンペーン時ですが)
無いんです、貸し出し中で。
皆さん、こんなに『歴史好き』だったのかなと。
「清州会議」と聞いて、どのような出来事だったかとすぐに
出てくる人はそんなにいるはずがないし、三谷脚本とはいえ
そんなに面白がるものかなあと・・
本能寺の変で、信長を殺っちゃった明智光秀を山崎の合戦にて
羽柴秀吉が破り、仇をとったことで大義を果たすことで
織田家中の中でも優位に立つことができた。
信長・嫡男信忠の跡目を誰を当主にして継がせるかを
織田家家臣が集まって会議、根回しを駆使した後
秀吉が信長直系の「筋目」を盾に幼少の信忠の遺児『三法師』を
担ぎあげ、まんまと後見人に居座り牛耳ったことで天下人の
足がかりを作ったって話。
かなり端折りましたが・・
こんな話、興味があって見た人がどれだけいるのか?
三谷脚本だから見ただけであって、彼が作らなかったら
見たかといえば、どうかな?
想像通りでした。
「ヤッパリな、どっからどう見ても三谷作品」だなあと。
決して駄作であるはずはなく、とはいえど「のめり込むほど
面白かったか?」と言われれば「ん~」なんだけど。
「中の上」なんだな、いつもの三谷作品です。
