今でこそ少子化と必要以上に騒いているのですが
40年ほど前、日本では人口増加が問題にされていたことを
つい最近知りました。
70年代前半は第2次ベビーブーム真っ只中、出生率は3ほど
とき同じくしてオイルショックが勃発、人口増加に対して
エネルギーが確保できるかが喫緊の問題とされ、出生率を下げる
ことを真剣に議論していたのだとか・・
思い出した、小学生の時、社会科の授業で石油が後30年で枯渇
すると脅され、世界人口が爆発して食料も不足するって
教えられてました。
まあ、石油のほうは、いまだに後30年って言ってますが(笑)
結局のところ、なにもしなくてもベビーブーム以降
出生率は減り続け、たった40年で少子化が議論されている始末。
この国ってのは、いつも「近視眼」的にしか見れないみたいですね。
政治家にしろ、官僚にしろ考えてる青写真ってのは
オイルショック直前まで続いた高度経済成長よ、再び!って
考えてるフシが透けて見える。
お言葉ですが、仮に出生率が第2次ベビーブーム時の3前後に
上がったとしても、あの当時の経済成長は来ません。
なぜなら
タダ同然の石油や鉄鋼などを輸入して加工、そして輸出して
外貨を稼ぐロジック自体が絶対成り立たないからです。
その当時、たしか原油が1バレル3ドルほどじゃなかったかな?
そうでないとあの当時の経済成長なんて来やしないんです。
そこがあいつら分かってない。
なので、いくら金融緩和しようと経済成長なんてしないんです。
普通に考えてさ、ゼロ金利始めて何年になりますか?
マイナス金利にしない限りこれ以上金利は下がらない
ということは、タダ同然で金を借りられるのに、住宅バブルが
起きないのはなぜか?
もうおわかりですね・・
これも口が酸っぱくなるほど何回も繰り返して言うことなんですが
男女の有権者数は半々、もしくは女性のほうが長生きする分だけ
ちょっと多いはずだから、男女同数が立候補したら女性のほうが
当選する数が多いはずだがそうはなっていない。
なぜか?
女性が女性を信用していないからと考えてイイと思います。
『女の敵は女』ってことです。
女性の社会進出って言えば聴こえはいいが、その裏にある意図を
裏に回って、少しは疑って見た方がいい。
上の本音は「不要控除廃止して社会におっぽり出してもっと働いて
税金払え」ってことでしょ?
それじゃ体裁が悪いから「女性の社会進出」って言葉で濁してるだけでさ。
それが今回の小渕大臣の不祥事で、底の浅さを露呈させちゃったけどね。
女性は女性で「ああ、ヤッパリな」って冷静に考えてんじゃないの?
だいたい、アベノミクスの第3、4の矢なんてただのお題目でしか
無いからね。
落語「寿限無」みたいなもんで、おめでたそうな言葉を並べただけでね。
女性は外に出て働きつつ、産めよ増やせよ、でも介護施設は不足して
いるから、できるだけ家庭で看取ってね。
男は女も外で大変だから、家に帰って家事を手伝え、子育てにも参加
して、地域行事・奉仕にも積極的に。
あっでも、残業代なくす方向だから、そのつもりで。
バカ丸出し、できるかこんなもん!体がいくつあっても足りんわ、ボケ!
ひとりひとり平等に一日24時間しか無いんだからね。
だったら安倍の力で一日28時間にしてくれ!
もしくは、パーマンでいうところの『コピーロボット』でも
作ってくんないか?
やっぱりね、バカなんですよ。
どうバカなのかは、明日時間があれば、明日続きを書きます。
今日はこのへんで・・では、