昨日の続き、IWCに出席したとして私ならこう演説してみるなあ。
聞くところによりますと、あなたがた(豪・他)沿岸に
一年で数十頭のクジラが打ち上げられるとの報道があるようで↓
http://blog.livedoor.jp/gianosoku/archives/1005413359.html
原因はまだよくわからないみたいですが、栄養失調の疑いだとか。
増えすぎなんじゃないですか?
その点も含めて調査をさせていただきたいってことなんですが・・
得られたデータももちろん全部公開します。
それでも再開を認めませんか?
話は変わりますが、国によって食文化も違ってきます。
例えばイスラム圏では豚は食べませんしインドでは牛は食べません。
だからといって、イスラム圏もインドも他国に対して
「牛・豚を食べるな」と非難することはありません。
日本も中国に対して「鳩や犬を食べるな」とも言いませんし
豪に対しても「カンガルーを食べるな」とも言いません。
それぞれの国の食文化を尊重しているからに他なりません。
ところがあなた方だけは違う、あなたがただけが世界中に
「クジラを食べるな」と吹聴してまわっているのです。
そんなクジラを宗教化し、神のごとく崇め奉り、それこそ
我々黄色人種よりクジラのほうが位が上と言ってのける
豪州人も存在すると聞き及んでいます。
それらを踏まえ
まさかとは思いますが、打ち上げられたクジラは見殺しにすること
なく助け、海に帰すことは当然と思いますがどうですか?
まさか指くわえて見てるだけってことはないでしょうね?
他国には鯨を殺すなと言いながら、自分たちは打ち上げられて
困っているクジラを助けもしなくて見殺しにしているのですか?
だとしたらなんという傲慢でしょうか。
それでしたら栄養失調が原因だとしたら、餌になるイワシや
オキアミを養殖してクジラに餌付けしたらどうですか?
そもそも、貴国に遠浅の海岸があるのが
いけないのではないでしょうか?
クジラの打ち上げが起きる可能性のある砂浜・海岸線は
深く掘って護岸工事をし、港のようにすれば事故は起きません。
それが困難なようであれば、救助用クレーンの設置を薦めます。
幸い我が日本には、護岸工事のエキスパート建設業者もありますし
クレーンも取り揃えております。
ご入用とあらば、いつでもご相談ください、勉強させていただきます。
これぐらい強烈な皮肉の一つでも言って溜飲を下げる
みたいなことを考えるカもないのかな?
言われたら言われっぱなしではなく、一泡吹かせてやろうぐらいの
気概を持ちあわせて欲しいところです。
ご静聴ありがとうございました。 (完)