洋楽が一番幸せだった時代、百花繚乱状態で今と違ってとっても
バラエティに富んでいて、70年台には間に合わなかったですが
リアルタイムで過ごせたことを大変有意義だったと思います。
振り返って今聴いてみてもいい曲が多いですから。
1984年といえば外すことが出来ないのがアルバム『1984』
VAN HALEN 『JUMP』
いまも一番の『アゲアゲソング』です。
全く飽きないのと、高校当時イケてないグループに属していた小生
「VAN HALENを聴いてるって全く似合わんな」とバカにしたやつ
その年に学業不振(ダブリ確定)で退学していきよった。
そんな思い出があります。
さてこの動画、この人が独断で選んだTOP30なのでしょうが
ほとんど知ってました、それもリアルタイムで聴いていたのばっかり。
目立つのが、映画のサントラに採用された曲がビルボードを賑わせて
ましたね、映画もサントラ曲もヒット連発で。
POLICE、DURAN2、CULTURE CLUB、フィルコリンズ(GENESIS)
NENAにCARS、BONJOVIと数え出したらキリがない。
たまに引っ張りだして聴くことが多いものばかりです。
この頃が一番、洋楽にドップリハマっていた時期だと思いましたね。
このシリーズ気になって、アップされているのをひと通り
全部聴いてみたんです。
そしたら面白い発見がありましたね。
80,81年はサッパリわからない、後追いしたのはありましたが
リアルタイムは、ほとんどありませんでした。
やっと洋楽を聞き出した時期なので。
ちょうどオーディオブーム真っ只中、YMO~クラフトワークから
ノーランズ・アラベスクから入り、クインシー・ジョーンズの
「愛のコリーダ」が音が良くてね、ハマりましたよ。
テープに録って家電屋ハシゴしていた時代です。
その後ですね、マイケル・ジャクソンが出てきたのは。
もう一つ発見だったのは89年以降になるとまた分からなくなってました。
HR/HMに傾倒していたのと、後追いで70年代、ZEPやQUEEN
追いかけていたせいだと思います。
そして90年以降オルタナ系が出てきて、すっかり意欲をなくしましたね。
これを契機にハヤリ洋モノ、特にロック系は全く聴かなくなりました。
洋楽全盛時のこの頃、邦楽はひどい状態でね。
コッチはアイドル全盛、どれも聞くに堪えないものばかり、ロック系は
RCサクセションと永ちゃんが気を吐いていたくらい。
BOOWYが出てくるのはもうチョット後、解散してからバンドブーム
がきて、バービーボーイズ、パーソンズ、プリプリに小室系
やっと聴ける邦楽が出てきて、ちょこっとずつ聴けるようにはなりました。
前にも何回も書いたと思うのですが、洋楽が幸せだったのは
あくまで偏見ですが81年~89年が最後としております。