The Best Songs Of 1984 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間


洋楽が一番幸せだった時代、百花繚乱状態で今と違ってとっても
バラエティに富んでいて、70年台には間に合わなかったですが
リアルタイムで過ごせたことを大変有意義だったと思います。
振り返って今聴いてみてもいい曲が多いですから。

1984年といえば外すことが出来ないのがアルバム『1984』

VAN HALEN 『JUMP』

いまも一番の『アゲアゲソング』です。
全く飽きないのと、高校当時イケてないグループに属していた小生
「VAN HALENを聴いてるって全く似合わんな」とバカにしたやつ
その年に学業不振(ダブリ確定)で退学していきよった。
そんな思い出があります。

さてこの動画、この人が独断で選んだTOP30なのでしょうが
ほとんど知ってました、それもリアルタイムで聴いていたのばっかり。
目立つのが、映画のサントラに採用された曲がビルボードを賑わせて
ましたね、映画もサントラ曲もヒット連発で。

POLICE、DURAN2、CULTURE CLUB、フィルコリンズ(GENESIS)
NENAにCARS、BONJOVIと数え出したらキリがない。
たまに引っ張りだして聴くことが多いものばかりです。

この頃が一番、洋楽にドップリハマっていた時期だと思いましたね。
このシリーズ気になって、アップされているのをひと通り
全部聴いてみたんです。
そしたら面白い発見がありましたね。
80,81年はサッパリわからない、後追いしたのはありましたが
リアルタイムは、ほとんどありませんでした。
やっと洋楽を聞き出した時期なので。
ちょうどオーディオブーム真っ只中、YMO~クラフトワークから
ノーランズ・アラベスクから入り、クインシー・ジョーンズの
「愛のコリーダ」が音が良くてね、ハマりましたよ。
テープに録って家電屋ハシゴしていた時代です。
その後ですね、マイケル・ジャクソンが出てきたのは。

もう一つ発見だったのは89年以降になるとまた分からなくなってました。
HR/HMに傾倒していたのと、後追いで70年代、ZEPやQUEEN
追いかけていたせいだと思います。
そして90年以降オルタナ系が出てきて、すっかり意欲をなくしましたね。
これを契機にハヤリ洋モノ、特にロック系は全く聴かなくなりました。
洋楽全盛時のこの頃、邦楽はひどい状態でね。
コッチはアイドル全盛、どれも聞くに堪えないものばかり、ロック系は
RCサクセションと永ちゃんが気を吐いていたくらい。
BOOWYが出てくるのはもうチョット後、解散してからバンドブーム
がきて、バービーボーイズ、パーソンズ、プリプリに小室系
やっと聴ける邦楽が出てきて、ちょこっとずつ聴けるようにはなりました。

前にも何回も書いたと思うのですが、洋楽が幸せだったのは
あくまで偏見ですが81年~89年が最後としております。