元日テレ宮崎宣子アナ、離婚を発表<コメント全文>
【モデルプレス】元日本テレビで現在フリーアナウンサーの宮崎宣子(35)が5日、2011年12月に結婚..........≪続きを読む≫
離婚もまたブームみたいですな、3組に1組は別れるペース。
この女子アナ然り、もう一人の元女子アナの雨宮塔子もそう
第一線である意味、局のカンバンアナだったので、収入も普通の
サラリーマンってことはなかっただろう。
そして結婚相手は、この両人以上の高給取りだったことは想像できる。
かたやフランスで店を持つパティシエ、かたやエイベックス勤務
ですからね、そりゃ『元女子アナと十分釣り合いの取れる相手』で
あっただろうが、それでも離婚した。
女どもが条件の筆頭であげる「年収」はクリアしているはずなのに
離婚した。
世の女どもにしてみりゃ「勿体ない」との声も聞こえてきそうですが
年収につられて結婚してみりゃそれはそれ、次の不満が出てくる
もんなんですな。
贅沢なもんで、欲求なんて言ってたらキリがないし
そんな『パーフェクトな人間』なんているはずもない。
いつまでも『青い鳥』追いかけてみたところで、そんなのは最初から
どこにもいない、幻想を追いかけているだけなのだ。
だいたいさ、高給取りってのは忙しいもんです。
長時間働いているから高給取りなのであって、この両人が上げる理由
「お互いが忙しくてスレ違い」とは言うが、長時間一緒に居たら居たで
お互いのアラが透けて見えて、飽きが来るのが早いって言い出すのが
オチのはず。
これは建前で、本音の部分は他にあると思っていいと考える。
他にいい異性がいた(間男・間女)とか、性格の不一致ってのは
大抵「性の不一致」のパターンが多いみたい。
公に「性の不一致」とはいえないから、そういってるだけのことでね。
すれ違いとは言うも、これだって怪しいもんだな。
テレ朝系に『こんな所に日本人』って番組が好きでねえ ↓
http://www.asahi.co.jp/konnatokoroni/
とんでもない世界の秘境に住んでいる日本人を探しに行くのですが
男女比でいうと、半数以上が女性。
この場合、大抵が結婚していて外国人の旦那さんについていったら
秘境だったというパターンも少なからずある。
年収がどうなんて言ってる場合じゃない、電気水道インフラ自体がない。
気温も40度超えだったり、氷点下マイナス20度以上ってのもある。
トイレが、掘っ立て小屋に穴掘って二枚の板を渡しただけはビックリ。
当然、踏み外したらドボン!クソまみれは必至。
そんな過酷なところでも逞しく生活している女性がいる。
金銭的・政治的に、明日の生活も保証されていない場所もある。
自分もそれを見ながら考えることがある。自分ならどうだろうと。
必要とされたら、カネは抜きで飛び込んでいけるかってね。
答えはヤッパリ無理なんだな、特に『食』がね・・
日本食がないところの長期間滞在は無理
「醤油の国の人」だからね。(`・ω・´)
カネ・カネとは言いつつも、環境に適応できるのは間違いなく
男より女のほうが数段上。
真似をしろとまでは言いませんが、「そういう生き方もある」って
参考ぐらいにはなると思います。