中之島の用事を済ませて、南森町まで行くには
新福島駅からJR東西線で2駅行くのは一番の近道ですが
来る途中に『渡辺橋』ってあったなあ、と写真撮っておけば
よかったのですが、雨の中わざわざ遠回りをしていきました。
なぜそこまで執着するかといいますと・・・
日本で5番目に多い苗字が『渡辺姓』なのですが、その由来
(諸説あるようですが)がここ、『渡辺橋』が始まりだそうで
白状しますと私、本名「ワタナベ」ともうします。
苗字だけなら晒してもいいかなと・・・
ワタナベにも、「渡辺・渡邉・渡邊・渡部」いろいろありますが
どのワタナベでも由来はここらしいんですね。
さて問題、「どのワタナベでしょうか?」といっても
答えは言いませんがね、ヽ(・∀・)ノ
雨の中、橋の上から川を撮ってみたけどイマイチでした。
話は変わって天神橋商店街ですが、コロッケ「中村屋」の
南側に斜向かいに「THE 大阪」の商店を見つけて感動
思わずシャッターを切りました。
その写真がコレ
これぞ大阪の風景といいますか、全面に「ガオー」シャツ
大阪でないとお目にかかれません。
当然地元には置いていませんし、着ているおばさんも皆無。
堂々と売られているのだから「お上りさん」にはたまりませんね。
それと「ぴょん吉Tシャツ」懐かしいですね~。
久々に見ましたし実際、持ってました、40年前の話ですが。
小学校に上る前、大阪は「深江」に住んでいた頃
「ぴょん吉シャツ」気に入っててね、よく着て遊んでました。
何故かその時のことだけはよく覚えているんです。
路地の片隅にドラム缶が置いてあって、ドロドロした黒い液体
(今思い出すと、舗装時に使うコールタールだった?)を棒で
いじって遊んでまして、その時誤って「ぴょん吉Tシャツ」に
付けてしまった。
当然、怒られるは、洗濯しても落ちるわけもなく
それでも捨てられずに、こちらの田舎に帰って来た時も
しばらくはありました。
「ぴょん吉シャツ」を見ると、その時の深江の下町を思い出します。
今では深江にも地下鉄の駅があるようですが、当時は移動には不便でね。
伯母さんの住んでいる布施駅に歩いて行くか、中心部には玉造か
鶴橋までバスで行かないと歩くには遠くてね。
車一台が通れるだけの細い路地が多い、ホンマもんの下町でした。


