どうにかできるのか!?イラク | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間


最近、鳴りを潜めてたと思ったら、突然とんでもないことに。
また内戦状態、どうにかできるんですかね?懐疑的になります。
米が一応、空母を派遣することはしたが
本音の部分では関わりたくない気分がミエミエ。
イラクにイチャモンをつけ、無理から戦争に引っ張り込んだのも
今は昔、フセインが気に入らなかっらのか、石油利権が欲しかった
のかはよく知りませんが、当時と違って今は、自国で天然ガスが
アホほど出る、しかも売りに出しても差し支えないほどに。
となれば、イラクから石油が出ようが、そんなもん知ったこっちゃない。
手を出したところで、無駄金と骨折り損になるのはあきらか。
よって介入する『ポーズ』はするが、「見てるだけ」で終わる可能性が大。
元はといえば、フセインを倒さなければ、こんなことにはなっていなかった
可能性は大きい。

なぜが日本では「戦争責任」といえば、大東亜戦争中の日本を指すって
ことに事実上なっているようですが、イラク戦争に対しての戦争責任は
問われないのでしょうかね?
結局、大量破壊兵器の「への字」の出なかったどころか
当時は北朝鮮が猛威を振るっていた恐怖心から、米に尻尾振って
戦争賛成した日本政府。
米・英・日に戦争責任が問われても致し方ないのでは?
当時は北朝鮮、今は中国が怖くて怖くて仕方がない。
よってまたまた米にTPPでも譲歩に譲歩して嫌われないように
媚びへつらい、なにがなんでも集団的自衛権法案を通過させたい
下心が透けて見える。
またどっかに、検証もしないまま米について行って大丈夫かね?
米がおっ始める戦争は、絶対正しく戦争責任問われることはないのか?
それよりも、中国のことも自分たちで何とかしようって気概はないのかね?
情けないたらありゃしない。

後出しジャンケンのように思われても詮無いことなんですが
当時、イラク戦争には反対のスタンスでした。
なぜなら「大量破壊兵器」なんてのは、無いと思ってたから。
無いんですから、戦争をする「大義名分」も、あるはずがない。
シーア派が取ったら取ったでスンニ派が、スンニ派が取ったら
シーア派が不満に思うに決まっている。
どっちが政権取ろうが、うまくいかないのは目に見えているんだな。
ということは、「サダムフセイン」って、どれだけの『ボスキャラ』
だったんだ?
米でも出来んことを、フセインはどうやって不満分子を抑えてたのかね?
それとも、それほどの力はないにも「歯向かったらただじゃすまんぞ」
と思わせる「大芝居」を打っていたのか、そう「思わせていた」だけなのか・・

どっちにしても、不謹慎と思われる覚悟で言うと

「サダムフセインって、凄かったのね」と今更ながら思う
今日この頃でした。