雑誌まで取り上げるのはどうかな?とも考えたのですが
鉄道ジャーナル自体、マニアックで非常に濃いのですが
この号は特に濃い内容だったので取り上げました。
表紙の『大阪環状線』しかも大好きな部類の『201系』
1時間/本、くればいい方の津山線に見慣れた吾輩には
環状線の運用の仕方って、目を見張るもんがあるですね。
グルグルの線路内に、環状線に大和路線と紀州路線
それに関空向けの特急と、色々走ってくるから見てて面白い。
「どうなってるの?」という疑問から読んでみたものの
他の記事もなかなか興味深い内容が満載。
地下鉄・御堂筋線に阪神なんば線、山陽本線の吉井川橋梁
一時期、ラジコンにハマっていたとき、万富駅過ぎて対岸の
河川敷にコースがあって、そこによく出かけていっていた時期
があり、その途中でこの橋梁すぐを横切っていて印象に残ってました。
撮り鉄には有名な橋梁だったみたいですね。
また行ってみようかなと思ったついでに、もう一つ。
片上鉄道を取り上げてました。
数年前までこの横を通って通勤していたんですけどね。
道路からは見えなかったので、寄ろうとも思わなかったのですが
毎月第一日曜日、運転しているのでのりに行こうかな?
和気に続く廃線跡に沿って毎日通勤していたのに気にもとめなかった
ことに、いまさら後悔の念が・・・
探索してみたい気分になりましたね。
最後に、岡山県を代表する運送業の『両備グループ社長の小嶋氏』が
国交委員会で招致答弁の内容。
読んでいて、いちいち「ごもっとも」でした。
岡山電気軌道を運用、ちょっと前では和歌山電鉄・貴志川線での
「三毛猫・たま駅長」ブームを仕掛け、見事再生してみせた。
つい最近では「井笠鉄道」の経営破綻からの全線ストップの危機を
回避、これらの経過などを詳細に書いていたのと、これからの
地方公共交通機関のあり方と処方箋、大都市圏では民設民営
地方では公設民営が好ましいとの指摘、同意です。
