導入部分が突飛すぎて、ちょっと置いて行かれた感じが
しないでもなかったが予感が的中。
最初の敵キャラからして、おもちゃっぽくてちょっと興ざめ気味。
それにちょっとエグイし死にすぎだし、ただ派手なだけな気がして
入り込めない。
夏菜が想像以上に、ナイスバディっだたのが一番印象に残ったって・・
それだけかい!ってな感じ・・・
なんだかな・・
前作以上に、人が死ぬ・・全く関係がないたまたま居合わせた人間が
それもあまりに無慈悲に、(-_-;)
なんだかなあ・・敵キャラも口を開けば「復讐・復讐」って
なんとかの一つ覚えみたいにアンタ、それ以上にやらかしてるからね!
何が目的なんだか、二宮くんのいい仲の吉高ちゃんがターゲットだと
言い出すし、それが元で仲間割れするし、命懸けで逃がしたはずが
修羅場の戦闘場に吉高ちゃん、二宮くんを追いかけてみすみす敵の
毒牙にかかってあっけなく犬死。
なんじゃそれ、しかも瀕死の重傷を負ったにもかかわらずワープしたら
いつのまにか『なかったこと』になってるは
クライマックスで潰し合いで全員死亡のはずが、いつのまにやら
『それ自体(今までの戦闘・命のやり取り)がなかったこと
(ナッシング)』にしてしまっているんだけど
それまでに巻き添えになった民や、壊しまくった街はどうなって
いるのかね?
それも全部ひっくるめて『なかったこと』になってるのかね?
もう、なにがなんやら訳わからん。
おじさんの頭が悪いのか、センス自体が時代遅れなのか・・(-_-;)
結局、無駄な4時間だったってことか・・?
最後の最後でなんとなく理解はちょっと出来たが、とどのつまり
『GANTZが現れた時点で、皆がええ迷惑をかけられた』と
理解しました。
「ウルトラマン理論」ってやつね・・
GANTZさえこなければ、人が死んだり無駄な戦争に駆り出される
こともなく、平和に過ごせたってこと。
なんかね、愛もなければワクワク感もなく、ただエグい映像を
みせつけられただけで、「20世紀少年」のほうが最後まで
『トモダチは誰か?』気になってワクワクしたし
カンナ役の『平愛梨』にハマりすぎてドッキリもした。
それと比べて、「月とスッポン」だったね。
大した作品ではなかったと、確認した4時間でした。

