韓国旅客船沈没事故の真実に迫る! それは船長の知識不足と海域一帯に原因があった
韓国西南海域で韓国旅客船“セウォル号”が沈没したと報じられた。“セウォル号”は出航が2時間遅れてお..........≪続きを読む≫
ニュースで散々詳しく報道されているので、にわか聞きした小生は
ただ乗っかっただけですので、ざっとだけにしておきますが
今回の事故、不運に不運が重なった明らかな人災だと考えますし
韓国は嫌いですが、災難にあわれた韓国の方々には、何の恨みが
あるはずもなく、時間が経過しすぎて生存は絶望的な状態ではありますが
一刻も早い救助を希望します。
さて、自己の経過(原因)が少しづつではあるが、解明されてきた情報を
整理してみると、対応があまりにお粗末すぎて、日本国内ではまず
起きようのない事故だと思われます。
重なった原因を整理してみると
1:天候不順で出航が2時間遅れ、取り返そうとコースを外れた。
2:本来の船長ではなく、経験不足の代打だったこと。
3:運行を担当した航海士は、素人に毛が生えた程度のスキルだった。
4:何を思ったか、大きく舵を右に切った。
5:その時、荷崩れが起きたと思われる。
6:荷の固定が甘く、偏ったために大きく船が傾いた。
7:部屋にとどまるようアナウンス、鵜呑みに留まり被害が拡大した。
8:乗客の誘導もせず職場放棄、船長を筆頭に真っ先に逃げ落ちた。
9:日本側も救助の応援を申し込むも、韓国側はあえなく却下。
10:人命よりメンツを重視する、どこまでも残念な韓国政府。
11:では自分らだけで救助できるかといえば、やっぱりお粗末。
12:日本製の船をヤミ改造して、部屋数を増やすも、そのせいで
重心が高くなり、転覆しやすい構造になっていた。
ざっと書き出したら、これだけ出てきました。
麻雀でいうところの『3倍満』、あと1翻(イーハン)で数え役満!
おしい!!
冗談はさておき、これらの偶然の重なった原因の一つか二つだけでも
欠けていたなら、ここまでの大惨事はなかったどころか紙一重で
事故は避けられたと推察します。
元々この船が日本製だったこともあり、日本にも一部責任があるとも
取れる報道が、向こう側から溢れ聞こえているようですが
ヤミ改造しておいて、それは絶対ありえませんからね!
そういえば去年だったか、米国内で操縦士のミスで飛行機落としておいて
製造元のボーイングのせいにしてましたね。
その時と論調が、全く一緒!
根腐れした性根が、よくなることはないということですね。
最後にこれでも喰らえ!
おまけ映像ですが、ガクブル映像も含まれますのでご注意ください。
