たくさん出てますね、カバーアルバム。
ベテランだけじゃなく、一線でバリバリやってるアーティストまで
オリジナルじゃなくて、過去の名曲、悪く言えば人様の売れた曲
をその人なりに消化して、歌ってます。
中には消化不良起こしてしまって、オリジナルを台無しに
してしまったパターンも少なからず存在するようですが・・
それを別に、ここで糾弾するつもりは毛頭ありません。
心情もよくわかります。
だって売れないから・・
オリジナル(新曲)といっても、これだけ出てりゃ
どこか似たりよったで、下手するとパクったとも言われかねないし
もう『出尽くし感』が漂っている感もしないでもない。
代わり映えしてるといえば、ボーカロイドか、四つ打ちのテクノか
ぐらいでしょ?
この病はJ-POPだけにとどまらず、洋楽(HR/HM)もひどい。
リイシューっていうんですか?
旧作のリマスターばっかり、最近ではレッド・ツェッペリンが出てますし
大好きなEL&Pなんて「何回リマスター出したら気が済むの?」
しかも、盤の材質変えたぐらいでは大して変わらなくて
とどのつまり、リマスターのさじ加減で、良くもなれば悪くもなる。
エンジニアの技量次第、それ以前にそんなにリマスター出して誰が買うの?
出すたびに、その都度買ってコンプリートするマニアでもいるのかね?
アホくさ・・
それだけ新作がつまらないのと、売れなくて困った末の苦肉の策ということか・・
新しいのが売れないのは音楽業界だけでもなくて、他の業界もあるみたいで・・
旧作しか売れないって、何なんでしょうかね?
長くなりそうなので、きょうはここまで・・
つづきます・・・